Forest ~ジェイク・ウェバー好き~





海外ドラマ『Medium』でジョー(ジェイク・ウェバー)にはまりました。

ちょいちょいティム・ロスやスタートレックも。
いいとしして急に思いついて始めたばかりの初級英語学習についても
ポツポツ呟きます。

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あんどろいど 

 

ここんとこ、アンドロイド愛について(なんじゃそら)考える機会があって思い出したので。何度か貼った動画をペタ。


データ少佐とMr.スポック。ここ、好きなシーンです。追い求める方向が正反対なのに結局ミスター・ピノキオ先輩後輩って感じになってる二人。。




最近の日本だとやっぱりキムタクの安堂ロイドなんでしょうが。あれがイマイチだったのは、彼が元々アンドロイドチックではないことを抜きにしても、キムタクのせいじゃなかったよなぁ・・・。元の人間の時とのギャップの演じ分けは悪くなかった。

いま日本で一番アンドロイドが似合いそうなのは誰だろうな。


あと、これはとっても印象に残る歌。


ただこれは、他人に理解されない愛のせつなさを歌ってますけども、私としては対アンドロイドへの愛の哀しさって、そこじゃないと思うんだよな。
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らぶりーすぎます、Sir! 

 

Yes, married.
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 「「X-メン」パトリック・スチュワートが結婚! 司祭は友人のイアン・マッケラン」 という記事。
73歳の笑顔、いいやん。

そしてイアン・マッケランさんと、エルモっっっ!!!!
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73歳と74歳、そしてエルモ。・・・素敵♪

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暴力に悩む女性と心を通わせる姿にファン感動 

 




この動画はUPされた頃にも観ていて、ザックリとしたことしかわからないなりにも感動してちょっとうるっときてたんですが、
細かいところまで理解できずにとても残念に思ってました。


この記事を読んで納得


あらすじがわかると、聞き取れなかったところが急に聞こえるようになるんだよねぇ、、、最初から、一度で全部わかるようになりたい・・・(T_T)

普段、わりと落ち着いたしゃべりをするパトリック・スチュワートさんですが、記事中にもある「母は周囲から、(夫が暴力を振るう原因は)"挑発したのはあなたでは?"と言われていたが、どんなときでも男は決して暴力を振るうべきではないんだ!と強い口調で訴え」のあたり
めずらしくエモーショナルです。5分40秒過ぎくらいから。


帰還兵の心のケア支援まで始めたというパトリック・スチュワートさん。
現在3度めの結婚の準備中とかで、仲良しのイアン・マッケランさんが結婚式を取り仕切るんだとはりきってるとか。とか。
きっとずっとわだかまりがあったであろう父親を70歳過ぎてようやく理解できたことで、穏やかな結婚生活であればいいなぁ、などと思います。しかし、、、奥さん35歳???やるな、艦長。

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スタトレ、もちょっとだけ。 

 

エンターテイメント性がとっても強くって、だからこそ多くの人に「面白かった」と言われている今回のin to darknessですが、私としてはもう少し、人と人との関わりを掘り下げて欲しかったところ。
するとSFとして、映画としてはつまんなくなるのだろうなぁ。夫は絶賛してました。たしかにエンターテイメントとしては大成功してたし、スタトレマニアを喜ばせる工夫もいっさい怠っていませんでした。そうか、こうやって書いてみればやっぱり良く出来てたのか(何度も言うけど前半の戦闘が長かったんだよ・・・私には・・・)

あの台詞はお決まりで、とか、彼は元々こんなキャラで、と数え上げればきりがないし、くどくど書いても誰も楽しくないので(笑)いっこだけ。

今回の2009年公開からのスタートレック2本は、1960年台に放送が始まった初代スタトレ(邦題 宇宙大作戦)のカーク艦長たちが、エンタープライズ号に乗り込むまでが描かれていて、
逆に言うと、初代スタトレ(邦題 宇宙大作戦)は人類初の5年間の宇宙探査に飛び立った宇宙船の乗組員たちのお話だった、のです。
で、今回のin to darknessの最後の最後の最後、カークたちが5年間の宇宙探査に飛び立つところで終わります。
背後に流れるのは

ニューヨークへ行きたいかー!!!と福留さんが(もしくはバード羽鳥が?)いいそうなこの曲。

アメリカ横断ウルトラクイズ・・・・

じゃなくて~~~、これは元々、宇宙大作戦のOPだったのですよ。

そしてナレーションも泣かせた・・
"Space, the final frontier. These are the voyages of the starship Enterprise. It's five year mission, to explore strange new worlds, to seek out new life and new civilizations, to boldly go where no man has gone before..."
『宇宙..それは最後の開拓地である。そこには人類の想像を絶する新しい文明、新しい生命が待ち受けているに違いない。これは人類最初の試みとして、5年間の調査飛行に飛び立った宇宙船USSエンタープライズ号の驚異に満ちた物語である..』

これはまさに、初代宇宙大作戦のモノローグ。



その後、一部だけ言い回しを変えた新・スタートレックのモノローグ。


"Space, the final frontier. These are the voyages of the star ship Enterprise... It's continuing mission, to explore strange new worlds, to seek out new life and new civilizations, to boldly go where no one has gone before..."
『宇宙..そこは最後のフロンティア。これは宇宙戦艦エンタープライズ号が、新世代のクルーのもとに24世紀において任務を続行し、未知の世界を探索して、新しい生命と文明を求め、人類未踏の宇宙に勇敢に航海した物語である...』

この"Space, the final frontier."は結局、足掛け30年にわたってスタートレックシリーズのOPで流れ続けることになるのです。

おぉぉぉぉ。ここからスタートレックが始まるのだーーーーーーーーー、という感慨で最後を締めるってね。お決まりっちゃかお決まりでしょうが、やはりグッと来てしまうポイントでありました。

今年、Hollywoodに行った時にとった、ウイリアム・シャトナー(元祖カーク艦長役)のウォーク・オブ・フェームの星。
DSCN0386.jpg
最近、劇作家の肩書の他に「折り紙作家」までつくようになった西田シャトナー氏のシャトナーは、彼からとったとか。世代だな。


ピカード艦長とカーク艦長の間に座るワシ、相手は人形なのにちょっと緊張(笑)
DSCN0411.jpg


余談だけど、新・スタートレックのほうのモノローグ、ナレーションはピカード艦長役のパトリック・スチュワート氏。彼はフランス出身という設定だけどイギリス人でありまして、最後の"no one has gone before”のあたり、英国訛りがちょっとうかがえて個人的に萠えポイント(笑)


あぁ、これ、ちょっとわろた。「スタートレックで太陽にほえろ」

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行ってきました、スタートレック。 

 

ホワイトハウスダウンにはまだ行けてないのですが、
trekkie夫婦としては、行かないわけにはいかん、というのが、只今公開中のスタートレック イン トゥ ダークネス。
リメイクのスタートレック(2009年公開)も当然のように見に行ってまして、夫はなかなか気に入ったようでしたが、正直、私の方はそんなに心惹かれなかったものですから、
今回、「あれ?ベネディクト・カンバーバッチ君って主演だったかしら?」と思わされるようなあのポスターさえなければ、夫よ悪いが一人で行ってくれ、と言うはずだったです。
あぁ、これこれ。
bg.jpg
これで興味を持ちまして、あのベネディクト君が何をやらかしてくれるんだろうか、それを確かめに行ってきました。

いや、素晴らしかったよ。映画がと言うよりは、ベネディクト君が。ポスターの表す通り、ある意味主役でありました。
私はもともと、スタートレックのSF的部分とか戦闘シーンとかにはまったく興味がなく、クルー同士や敵、または見知らぬ異星人との感情のやりとりの描き方が秀逸!と思ってTVシリーズを見ていたものですから、このリメイク版のCGの凄さとか迫力とかどーでもいいわけです。戦闘シーンがはじまるともう、「はよ終ってくれんかのう・・」くらいのしらけ加減でして・・・だったら見に行くなよって言われそうですが^^;(はい、その通り)
でもベネディクト君演じる地球最大の敵が出ている間だけは身を乗り出して見ちゃいました。もうちょっと戦闘シーンの占める量を減らしてくれたらもっと大絶賛できたんだけどなぁ。男性はきっと好きだと思う、この映画。
CGもスゴイんですが、私が感心したのはキャストの皆さん。日本だとあまり実感ないかもしれませんが、やっぱすごい数のファンを抱えているシリーズなわけでして、その超有名なキャラクターたちの若いころを演じるってのは大変だと思うんです。似てるとか似てないとか嫌でも言われるわけで。でもそれぞれよく演ってたなぁ、と本当に感心しました。誰が似てないって、ベネディクト君が一番元キャラに似てないんですが、そこは彼の圧倒的存在感でカバー(笑)
顔が似てる似てないなんてもう限界のある話じゃないですか、そもそも別人なんだし。でもこまかーーーい、眉の動かし方、首のかしげ方、口元の歪め方、そんな微妙な部分でちゃーんと表現出来てたと思うんですよね。

特に私が気に入ったのはこの方。Dr.マッコイの若いころを演じた人。


えーっとね、顔がね、苦手なタイプなの、実は。石原軍団とかに居そうでしょう?(・.・;)この手の顔、ぜんっぜんダメなほうなんで、出てきたときは、あちゃーーって思ったんです。だって元祖スタートレックでの私のお気に入りキャラはDr.マッコイなんですもの。

マッコイ

んがしかし、始まってみればこの新マッコイ。なかなかよい!!!素晴らしくマッコイであるっ。他の人達も、頑張って似せてるよなぁって思うのですが、この新マッコイの中に、わたしゃ役者魂を見た気がしたよ。
キャラの描き方としては、あのマッコイの若いころならもっともっと皮肉屋なはずだろう?と思うのですが、なんだろうなぁ、役者の力量としか思えない、いい、若いマッコイ像が出来上がってたなぁ。
彼には今後注目しておいて損はない気がして、ちょろっとググってみたら、既に数々の映画やドラマに出演しており、そしてまた、どうやら今回のスタートレックリメイク版の監督が手がけるTVシリーズの主役に抜擢されているようです。こりゃあっという間に大スターになりそうな予感。ただ・・返す返すも残念なのは、顔が・・・・好みじゃ無いんだなぁ^^;
これから見に行かれる方は、ベネディクト君+マッコイ役の彼にもちょっと注目してみてください。

youtubeで見つけた、町山さんのスタトレ論。今回の映画の紹介というよりは、いかに町山さんがスタートレックが好きか、というのがほのぼの伝わるラジオ(笑)


そっかー、全シリーズで700話もあるのかぁ。でも間違いなくそのうちの200以上は見てるわ、わたし。夫はほぼ全て見てるわ・・・。ははは^^;

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