Forest ~ジェイク・ウェバー好き~





海外ドラマ『Medium』でジョー(ジェイク・ウェバー)にはまりました。

ちょいちょいティム・ロスやスタートレックも。
いいとしして急に思いついて始めたばかりの初級英語学習についても
ポツポツ呟きます。

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ジェイク超最新お仕事情報 "easy" Netflix 小泉さん超絶感謝 

 

ジェイク情報ない上にPCが固まりまくりなもんで(そろそろ一度リカバリが必要だけど一日仕事になるのが面倒でのびのびに・・・)開店休業状態のこのブログに天使からのお知らせが舞い込みました。

小泉さんから「Netflixのeasy7話にジェイクが出てますよ」という情報!
なーーにーーーーー?????

ブログは開店休業だけど、ジェイク情報検索は怠っていなかったわたくし、時々IMDBより情報早いtumblrの検索も昨日やって、やっぱり何もひっかかってこなかったのに・・・easy???何それ、初耳!!!と大慌てしまして。
再度、"jake weber" "Netflix" "drama" "easy"でググりましたけどそれらしき情報はなく。

でも、確かにジェイクなんです。小泉さんがわざわざツイッターのほうにくださったツイートに張り付けてあった写真はどっからどう見てもジェイク、しかもまた更に年取って(コラコラ)間違いなく最近のジェイクなんです。

ということで、これはもうこの目で見るしかない、とNetflix登録してみてみました。

出てる、出てますよーーー!!
Netflixオリジナルドラマのようです。1話30分もないくらいの。その第7話の中ごろに五分ほどジェイクがでてます。
デニムっぽい色のシャツを着て、いいなぁ、、この手のシャツ着せたら世界一だな(笑)どんなおしゃれな恰好よりこのシャツが似合うと思う。
easy.png

話題は白髪がどうしたとか、メガネが必要になったとか膝が痛いだの背中が痛むだのと年齢を感じさせるものばかりでしたが(笑)そこがリアル。

しかも、べッドシーンありです、というか、出番の4割くらいはベッドシーン。これまた・・なんともリアルなベッドシーンです。
ジェイクのベッドシーンはそう多くはありませんが、なんていうか・・今までで一番生々しくて、それが逆にエロくないというか。
背中いたくても膝が痛んでも、大人もsexはするんだよ、当たり前でしょ、みたいな。とっても日常を感じさせるベッドシーンでした。

Netflix、お試し無料もあるので、興味のある方は、というかジェイクファンならぜひ一度お試しを。
他に、ジェイク作品では「ドーン・オブ・ザ・デッド」と「狂っちゃいないぜ」(髭の管制官)がみられますよ。
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category: ジェイク@日本でも観られる作品

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Dr. Matt Crower 

 

カテゴリを「ジェイク@日本でも見られる作品」にしてしまいましたが。「日本では(ほぼ)見られない作品」に近くなってしまっているかも。
実際問題、今、アメリカン・ゴシックを見ようと思うとなかなか大変。日本ではDVD化はないようです。せいぜいレンタル落ちのVHSがたまに中古で売りに出されている程度。
サム・ライミのゴシックホラードラマ、ということを思えばもうちょっと需要があってもよさそうなのになぁ・・・。
私はヤフオクでほぼ送料のみの値段でVHSを落札してとりあえず一通り日本語で鑑賞・・・と言っても、マット先生が出てくるお話のみ、そして・・VHSテープってかさばるので結局処分(^_^;)
あとはアメリカのAmazonさんでDVDを購入しました。
だって・・・・ジェイク演じるマット先生はとっても素敵。以前、マット先生の魅力について一度記事にした気がするのだけど・・

ゴソゴソゴソ・・・

ありました!★ここです。★

あれ、、、おもったよりちょっとしか書いてない。そして・・・なんで、マット先生の記事と一緒にトイレの写真とか載せてんだ(^_^;)

ドヨドヨとした重苦しさがマット先生の登場で一気に浄化される、という印象は今も変わらず。
浄化、ほんと・・そんな感じなんです。それまでずーっと息とめてたのに、空気が一気に綺麗になって深呼吸したくなる感じ。
しかも、このマット先生が聖人君子じゃぁないところがまたいいんだなぁ。ほんとはとても弱い。なんせワケあって元アル中ってくらいだし。弱いからこそ優しいし弱いからこそ強くなった人。そんな感じ。で、そのアル中になってしまった原因のところをこの悪魔の保安官ルーカスがえぐーーーくついてくるんだなぁ。あぁ、可哀相なマット先生・・・。

保安官のルーカスが牛耳ってるトリニティ(という町の名前なんですが、なんとも意味深)内において、この悪魔のような、というかもろ悪魔なルーカスに、おかしいことはおかしい、と正面きって言えるのは、よそから(わけありながら)流れ着いてきた都会人、マット先生だけなのだ。前半はこのマットVSルーカスが見どころの一つになっていたりします。


アメリカンゴシックのファンメイドビデオ。いきなり暖炉前で転寝のマット先生からはじまる♪


★こちらは、最近tumblerでみつけたもの、マット先生のgifです。★ (私のtumblrにとびます)

いやぁ、もう♪どれもこれも若くてかわいい。

ちなみに、マット先生の宿敵、というかほぼこのドラマの主役であるルーカス・バック役はゲイリー・コールさんという方。ザ・ホワイトハウスのボブ・ラッセル副大統領も彼でした。ウィルを取り込んじゃったりして、なんとなくやな感じなボブ・ラッセルさんでしたが、ルーカス役の時はなんとなくどころか、とんでもなく悪い役だったので、副大統領時のやな感じ度はたいしたことなかった(笑)

category: ジェイク@日本でも観られる作品

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ドリュー♪ 

 

tumblrにドリューくん(ジョーブランクをよろしく)の大きめ画像があったのでリンクリンク。
こんな柄のサスペンダーしてたんだね、気が付かなかった。


"We all know this deal is as certain as death and taxes."
画像クリックで、UPしてくれてるページに飛びます。

悪い顔してるなぁ(笑)でもって、やっぱり眉毛を何とかしてあげたい衝動に駆られるなぁ(笑)


ミディアムの優しいパパが好きでジェイクファン、という方には不評かもしれないんだけど、私はドリュー、たいそう好きなんです。
観てて痛々しいというか、こんな生き方してて誰が辛いって本人が一番辛いんじゃないだろうか、とか思っちゃうんだよね。

■本当は悪役なんだけど、のドリューをめっちゃ贔屓して長々と語った記事はコチラ

category: ジェイク@日本でも観られる作品

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得物の謎と前髪と夢の共演。 

 

ジェイクとティムさんの共演は、ここ2年間の私の夢なわけなんですが、なんとっっ、暗黒シス子様宅で、その夢の共演を見せていただいてしまいましたっ!!!

ジェイクがこんな風にキャラクターになっているのも初めて見たし、しかもティムと共演だなんて!もうテンション上がりまくりで興奮のあまり長々と意味不明なコメントをさせていただいてしまった(笑)
しかもこの作品中で描いていただいているジェイクが、よーーーーーく似てるんですよ、U-571の時の彼に。ジェイクファンなら要チェックですぞ!!

シス子さんの描いたU-571のジェイクが見られる、『忘れじの面影』再録してくださってる記事はコチラ


そしてこの作品の元になったのが、ジェイクが出ております、『U-571』です。(+『レザボア・ドッグス』『海の上のピアニスト』など)

U-571予告 

ジェイクの出ている映画で、ジョーブラックの次に見つけやすい(DVD買うだとかレンタルするだとかが容易)なのがコレです。が、今まで紹介せぬままでしたので、これを機に。
いつも通り、映画の本筋は無視してジェイクの見どころのみを中心に(笑)

ジェイクさんはハーシュ大尉、という役。

映画冒頭に近い部分、監督自らが「ここでまず人物像を描きたかった」と語るシーンで、ハーシュ大尉はなかなか強烈な登場の仕方をします。


ひと目で、エリートです!とわかる佇まい。
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いきなりドイツ語(第二次世界大戦下のアメリカ海軍のお話ですので、敵国語ということになります)をまくし立てる。

相手は部下とはいえ、初対面の若者相手に机に腰掛けておる・・・(これは日本以外ではあまり態度が悪いとも言えないのかしら???)
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いきなりのドイツ語攻撃に呆気にとられて何も言えない若者くんに、挙句に、「君はただのドイツ名前の田舎者なのか?」と嫌味たっぷり。
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これが彼の人物像ですか、監督・・。かなりスカした、傲慢で嫌な男、ですね。

いやいや、でも見るからに育ちがよさそうだし。きっとお上品に育てられすぎて両親の愛に飢えて育っちゃったんだわ、ばあやだけが彼のことわかってくれてたのに、ばあやが死んでしまって彼は孤独の中に生きているのだわ、あぁ、可哀相。(注! ここは全部ワタシの妄想です^^;)

いざ潜水艦に乗り込むと、想像以上にボロくてあちこち水漏れとかしてて、はやくもちょっとビビるハーシュ大尉(カワイイ♪)
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ベテラン乗組員たちは、多少の水漏れなど気にしません。
チーフ、と呼ばれる重鎮、ハーヴェイ・カイテルさん(^^)
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気を取り直して、上官らしく作戦の指示を出します。ちょっとカッコイイバージョンに戻る。
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んが、長続きせず。物凄い潜水艦の揺れの中で、みんな平然と食事をするのに、一人でマゴマゴする大尉。だってお皿がうごくんだもーーん。(しつこいようですが、カワイイ♪)
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ま、なんやかんやありましてお話のメイン部分はガッツリ端折りますが(詳しく知りたい方は、DVDレンタルしてください)
ほんの数人の乗組員だけでドイツ軍のUボートに乗ることになっちゃったよー。

想定外の事態に呆然。
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が、ここはドイツ軍の船。表示は全部ドイツ語です。コレは何、コレは何、と表示を読む、という彼にしか出来ない重大任務が・・。頑張ってます。
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生意気なクチばかり聞いて和を乱す若気の至りを絵に描いたような部下、チーフに叱られている彼は、ERにも出てたマルッチ役のエリック・パラディーノくん。実力はあるんだけど自信過剰すぎっていうERでの役割とほぼ同じようなキャラです(笑)
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急遽キャプテンになることになってしまったタイラー大尉(マシュー・マコノヒー すっかり言い忘れてましたが、本当は彼が主役)に、リーダーとはどうあるべきかを説くためにコーヒー両手にかかえてやってきたハーヴェイさん。妙に可愛いよ、Cal Lightmanばりの花がらエプロンつけてあげたいよ。
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(花がらエプロンとはコレのこと)
とかふざけたことしちゃいましたが、実は、ここがお話の重要転換点でありました。

ともあれ、なんやかんやあって(割愛ばかりでスミマセン。だって書くと見る楽しみがなくなるでしょ。レンタルしてちょ)、乗組員も一人減り二人減り。ずっと命の綱渡り状態です。
ドキドキの連続。ボクこんなの初めて・・・(とか言ったりはしていません。・・が・・・うろたえ具合がカワイイ♪)
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このあたりからの前髪のタレ具合と弱り具合が、最初の傲慢さとのコントラストで、たまらなくいいのである!!(力説)


そして、最後の最後の作戦に出ることに。みなが死を覚悟しながらも最終作戦の成功に一縷の望みをつなぐ中、
ハーシュ大尉は新キャプテンにだけ聞こえるようにささやきます。
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「作戦が失敗して怖いのは皆が死ぬことではない、誰かが生き残ってしまうことだ。」と。
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「捕虜になれば酷しい拷問が待っている、そこから敵に秘密が漏れてしまうようなことがあってはならない。」
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「その時は、誰も生き残らせるな」
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誰よりもオロオロして見えた彼ですが、最後にはエリートとしての矜持を見せてくれました。

そして続く緊迫の連続。
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どこからともなく得体のしれない音が・・・。皆が顔を見合わせる中、ハーシュ大尉だけ何かに気づきます。
なんだこれ、、、
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あ!わかった!
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ダッシュ!
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で、

振りかぶって!
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ガシッ。

(ぼ・・ぼく、ひ・・・人を殺しちゃったよぉぉぉぉ・・と思ったか思わなかったか。)
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あ、血が付いてた・・
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ハーシュ大尉の姿を見てすべてを察する乗組員たち。誰も、何が起きたのか一言も聞きません、誰も何も言わないのがかえって皆の気持ちが伝わる、良いシーンだった。
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この時の得物(エモノ)が何だったかが速すぎで見えない、という話をシス子さん宅でさせていただいていたので、得物の見えそうな瞬間で静止!!。コンマ数秒です。でも・・
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うーん、最初は赤い鉄パイプに見えたんですが、柄は木で出来てる???
得物のアップはこんな感じ。
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先に何か重いものがついている工具でしょうが、残念ながらよく見えません。特大カナヅチ?それとも、銛(モリ)??は漁船じゃないんだから置いてないか^^;



ともかく、


ハーシュ大尉の活躍もあって、助かりました、よかったーーー。こわかったよぉぉ。
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ボク、もうクタクタです、お家に帰りたい。
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よくがんばったねぇ、うんうん。


暗黒シス子さんの『忘れじの面影』再録では、この疲れきっているところに本命というか本家のご登場であっさりハーヴェイさんに捨てられるジェイクさん、かわいそすぎるところがたまらなく愛しいわ(笑)。

ハーヴェイさんの本命、参考画像(笑)
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『海の上のピアニスト』と『レザボア・ドッグス』を見ていないと、ハーヴェイ・カイテルさんの言動が謎に見えるかもしれませんが(笑)
どちらの作品も、まったくティム・ロスファンでなくとも観ていただいて決して損はありませんので、これを機会にこれらも是非是非レンタルででもご覧いただければと思います。もちろん、U571もね。

オシマイ。

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"緊張と緩和" ホワイトハウスダウン! 

 

「笑いとは緊張の緩和である」というのは有名な笑いの理論ですが、わたしにとっては、「桂枝雀がまくらでよう言うとったなぁ」という言葉。

ホワイトハウスダウンをみながら、しみじみとそれを思い出していました。

シネマトゥデイからあらすじ引用

「ストーリー:大統領ジェームズ・ソイヤー(ジェイミー・フォックス)を警護するシークレットサービスを目指すも、不採用となってしまった議会警察官のジョン・ケイル(チャニング・テイタム)。不採用だったことで幼い娘を悲しませたくないと、気晴らしも兼ねて彼女を連れてホワイトハウスの見学ツアーに参加する。だが、そこへ謎の武装グループが乗り込み、瞬く間にホワイトハウスを制圧した上に大統領とケイルの娘らを人質にして籠城。未曽有の事態に全世界が混乱する中、ケイルは武装グループに挑む。」


・・・あらすじだけ読むと、、、、まったくもって心惹かれないのですが(・_・;)

でもっ、

面白かったーーーーー!!
ホワイトハウスが攻撃にあうだなんて、国会議事堂が吹き飛んでホワイトハウスのあちこちが火に包まれるだなんて、・・9.11を体験して尚そこをモチーフに映画を作るか?しかもCGがウリのアクション映画を・・、どんな精神構造してるんだ、アメリカ人!と疑問に思うこともあり、
そもそもドンパチ(言葉が古い!)シーンが苦手なこともあって、ジェイクが出てなければ決して一生見ることがなかったであろう映画。
でも、観てよかったーーーー、面白かったよーーーー。ジェイク、ありがとーーー。出番は少なかったけど、スーツ、似合ってたよーーー。出番が少ない理由はネタバレるから書けないけど(笑)

今回の「面白い」は興味深いとか味わい深いとかではなく、まさに「緊張の緩和」。大笑い、馬鹿笑いでもなく、ふっとした緩み。
襲撃シーンの連続なので緊張しっぱなしだと、途中でしんどくなってしまっても不思議じゃなかったのですが、最後まで身を乗り出して見れたのは、ちょいちょいかるーーーく緩和してくれたから、フフっとか、クスッとか、オイオイ!とか。そのおかげで、大迫力のCGも大いに楽しめたと思います。ずっとしんどいシーンばかりだと見続けられないんだもの。
その大切な「緩和」をもたらしてくれる人、数人いるのですが、やはり一番は大統領。
アフリカ系の若手大統領ということで、どうしてもオバマさんを思い出さずにいられないのですが、そのオバマ風大統領が、聖人君子だったりとても偉大で立派だったり、完璧だったりしないところが大変よろしかった。
オバマを思い出させる人が、すっげー強かったりすっげー偉大だったりしたら、すっかりシラケちゃったでしょうね。制作した時点で(1年かそれ以上前くらい?)今の支持率低迷を予測していたわけではないのでしょうが・・・。
とっても人間的で親しみやすくって、ちょっと抜けてて、でも一本筋が通っている、という良いキャラでした。
してやられちゃったなぁ、って感じよ。持ち上げるでもなく、貶めることなく、でもってこんな題材を選んでても非難しにくい感じの大統領像。さじ加減がうますぎる。
今の世情をみるに、彼がオバマを思わせるってところがけっこう痛烈な風刺になっちゃってるのかもなんですが。うーーん。
大統領の台詞で好きだったの、いくつかあるんですが、ネタバレになったらいけないので、1つだけ。

"Get! your! hands! off! my Jordans!!"
字幕は、「オレの!エアー・ジョーダンから!手を離せ!!」(だったかな?)
けっこうギリギリで危ない場面だったですが、フッと笑っちゃいました(*^_^*)

ホワイトハウスオタクの少女も、ホワイトハウスを愛してやまない職員も大活躍。ドキドキと、エェェェーー!?と、フフフと、大どんでん返しとか、あとはホロッとさせられるところもあり、伏線もしっかりしてるし、笑いに包んだ風刺あり、とっても楽しめました。
たった一つ難を言えば、映画予告にも書かれている「誰が何のために」という部分。ここがわりとあっさり書かれちゃってたのが残念でした。


私は字幕版で見たのですが、吹き替えの方はしっかりと実力派を使ったようで、こちらも期待できそうです。
シネマトゥデイさんから、「吹き替え版の完成度に注目!熟練した声優の掛け合いはまさに匠(たくみ)の技」という記事から抜粋

「危機的状況にありながら、ユーモアを忘れない二人の会話のテンポの良さは、この映画の見どころの一つ。今回、特にこだわったのが、二人のセリフの掛け合いをいかに面白く見せるかということ。その楽しさは字幕でも十分伝わるのですが、吹き替え版だとより楽しめます」とコメント。 「さらにその声の演技について「そのままアメリカ人の間合いで演じると、その面白さは伝わりにくいのですが、日本人の間合いで熟練したプロの声優さんが演じることで、面白さが2倍にも3倍にも膨らみます。同時に本作の最後には感動が待っていますので、ユーモラスな部分とシリアスな部分のギャップをうまく表現できるお二人にお願いできたのがよかった」と自負する。優れた吹き替えは、映画の魅力を倍増させる。それはまさに日本語吹き替えというものが一つの文化であることの裏付けだろう。」



DVDが出たらぜひ吹き替え版もみたいものだわ。

劇場に映画を見に行くってね、私にとってはけっこうなエネルギーを使う作業です。今週、2度見に行ってつくづく思い知りました。
DVDなら好きな時に、何度かにわけながらでも、自分の都合の良い時に観られる。
でも劇場の映画って、スケジュールを調整して、その日の仕事が残業が出ないようにあれこれ気を回したり、家族に「映画に行くから遅くなるから」と前もって言うとか、しかも、「なんでそれ見に行くん?」とかうっとーしいこと聞かれたりしながら、時には前日から夕飯の用意をしておく、とかとか、、
あれこれあれこれクリアしなければならないハードルが多すぎる。
そうやってようやく見に行く映画なら、やはり見終わった後に「あーーー面白かった」と言いたいんです。
どんなに芸術的に優れていても、どんな優秀な脚本でも、どれほど人生の示唆に満ちていようとも、心が重くなるようなものは、劇場では勘弁願いたいのです。
これがまた演劇だと別なんだけどねぇ。同じ劇場に行くのであっても、演劇は考え込みに行きたいのだよねぇ。わはは、と笑うだけの芝居はあまり欲しくないのだなぁ。演劇だとカーテンコールでリセットできるからね。はい、これはフィクションでした、わたしたちが演じました、見に来てくれてありがとう」ってやりとりがそこにあるから。しかも、芝居の値段は楽しむだけに使うにはちと高すぎる・・(・_・;)

話をもとに戻しますが、ホワイトハウスダウン、私にとって「劇場で映画を見る」という行為に大変ふさわしいものでした。ジェイクのスーツも見れたしね。ホワイトハウスの中にいるジェイク、大統領と会話するジェイク、いつもより背筋伸びてビシっとしてて、とってもカッコ良かった。大変大変ごちそうさまでした♪

いやぁ、見に行く前まではここまで自分が褒めるとは思ってなかったなぁ(笑)

category: ジェイク@日本でも観られる作品

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