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Forest ~ジェイク・ウェバー好き~





海外ドラマ『Medium』でジョー(ジェイク・ウェバー)にはまりました。

ちょいちょいティム・ロスやスタートレックも。
いいとしして急に思いついて始めたばかりの初級英語学習についても
ポツポツ呟きます。

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データ少佐♪ 

 

こんなにどっぷり外人さんにはまってしまったのはジェイクが初めてなんですが、でも大好きだったドラマのキャラクターは以前にもいました。

新スタートレックのデータ少佐♪
data1

スタートレック、アメリカでは超有名ですが、日本じゃあまりファンは多くないのかな?多くなくても好きな人はどっぷりはまっちゃうんですよね。
実は、私もそんなに好きってほどでもなくて、でも夫が立派なトレッキー(スタートレック大好き)なものですから、昔々の初代スタートレックから延々と見せられてまして、仕方なくおつきあいで見てたんです。
見てたけど、宇宙船がどうのとか、宇宙人がどうのとか、「宇宙、それは最後のフロンティア」とか言われても、はぁそうですかってくらいでね。あれだったんですが、、
今でも他のシリーズはまぁどうでもよい(^_^;)なんですが、新・スタートレック(ネクストジェネレーションズ、という)シリーズだけは私もしっかりはまりました。
そもそも艦長のピカードが知的英国紳士で素敵(またこのパターン)演じてたのはパトリック・スチュワートさん。Jean-Luc Picard
映画『X-MEN』にも出てましたね。
名門シェークスピア劇団『ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー』にて主演俳優を歴任。なんだそうで、ほらほら、やっぱりこのパターンって感じですよ、どうも私はイギリスの演劇畑出身に弱いらしい。
で、この艦長がすっごくよかったんだなぁ、クールなんだけど理想のリーダーで。
で、もう一つの魅力が、データ少佐だったのでした、アンドロイドなんですけどね、もうめちゃめちゃ可愛らしいんですよ。
演じてたのはブレント・スパイナーさん。
data2
素敵でしょ♪ちょっとジェイクとイメージがかぶるかな?
この方はどうやらアメリカ人らしいですが、やっぱり舞台人。ミュージカル出身なんですって。
すごくよい役者さんだと思うのですが、調べてみてもデータ少佐以外にはあまり露出がないようで・・なんでなんでしょうね。もったいない。今でも舞台中心にやっておられるようですが、
先日、ツイッター上で彼を発見しまして、あまりに佇まい(といっても所詮はツイッター上なんだけど)が当時
「データやってる役者さんってこんな感じじゃないかな~~」と思い描いていたイメージにぴったりで嬉しくなってしまったのでした。
ご本人は、今はもうすっかりよいオジサンというよりほぼオジイサンですが、ピカード艦長のパトリック・スチュワートさんのマネがお得意という、ちょっとおちゃめな部分もあり、ますます好み♪
来年公開されるスタートレック映画には出ないのだそうです。残念~~~。
でもね、他のキャストは年をとっても全然OKなんだけど、データ少佐は太るのも老けるのも許されないから仕方ないんだな、なんせアンドロイドだから。
で、データ少佐の動画なんぞ漁っていることろ。

で、やっぱりあったファン動画(笑)

これもよくできてるんだなぁ、データの魅力がばっちり再現されてる。


データの兄弟アンドロイド本人の二役、対照的な性格で最後には敵対しあう運命になってしまう2体のアンドロイドの演じ分けが本当に素晴らしかったのですが、

データが作り主の博士(ピノキオのおじいさんみたいなもんか)に会うシーン。

なんと、この博士役も、特殊メイクしたブレント・スパイナー氏なのですって!!!3役とも!!素晴らしい!!!


データ少佐は、なんといっても奇跡のアンドロイド。限りなく人間に近く、そしてあらゆる面で人間よりすぐれています。
そしてやっぱり少しでも更に人間に近くなれるようにプログラミングされています。いわゆるピノキオですな。人間になりたーーいってやつ。
すべてにおいて人間なんかよりうんと勝ってるんですが、どうしても習得できないのがご多分に洩れず「感情」であります。
初代スタートレックでMr.スポック的位置づけですね。人間に憧れて感情というものを理解したいと思っている、という位置。でも、データ少佐はMr.スポックよりもよりキュートで天然っぽく描かれていました。
感情を理解する上でデータがよくトライしてたのが「笑い」。笑いを論理的に分析しようとしたり、形態から笑いを習得しようとしてみたり、、やればやるほどずれていくんだけど、そのズレ加減がユーモラスでまたクルーの笑いをさそってしまう、わからないのは本人ばかりなり、というパターン。
しかし、この新・スタートレックシリーズ、season7まであるものですから、長い年数のあいだにデータも少しずつ進化しました。
猫ちゃんを可愛がったり、子ども(アンドロイド)を育てようとしたり、家族(やはりアンドロイド)に愛着を持ったり、なんと人間の女性と恋愛をしたり!データ少佐は究極のアンドロイドですからして、性行為機能まで・・(しかもたいそうテクニシャンらしい、自分で言うてたし(笑))装備しているのです。
その恋愛は彼女が任務中に亡くなるという悲恋に終わりまして、自分には感情がないから悲しくないなどといいながらも、彼女のホログラム(いわゆる3D映像)をいつまでも大事そうに眺める姿にはたいそう涙を誘われたのであります。


感情チップを埋め込んで、初めて「感情」を経験したデータ。なにやら飲み物を飲んで不味かったらしいのですが「嫌い」という感情を味わえて、嬉しくなっておかわりしているシーン(笑)
ちなみに、この怪しいおばさん、わかります?「天使にラブソングを」ウーピー・ゴールドバーグです。彼女もセミ・レギュラーだったのです。


人間に近づこうとあらゆる努力をするデータ。くしゃみの練習をしてたり、ジョークを言う練習をしてたり、笑いの分析をしてたり。
万能なのに、いつも一生懸命、そしてズレてる(←ここ大事)だから可愛いんだろうなぁ。






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category: とりとめもないことをつらつら

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