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Forest ~ジェイク・ウェバー好き~





海外ドラマ『Medium』でジョー(ジェイク・ウェバー)にはまりました。

ちょいちょいティム・ロスやスタートレックも。
いいとしして急に思いついて始めたばかりの初級英語学習についても
ポツポツ呟きます。

カルチャーギャップいろいろ 靴文化 

 

忘れないうちに、感じたカルチャーギャップをこまごまと記録を・・。

情報として知っているのと体感するのはどこかが違うわねー、と思ったり、
大きさの比較のためにおかれるマッチ箱だのタバコの箱だのと同じで、ほかと比較することで自分の国が見えてくるってこともあって、
なんか、もっと早くにこんな旅をしとくんだったよなぁ、と思ったりしているところです。まぁ、そんなお金も時間の余裕も絶対なかったという事実は変わらないので、無理なものは無理だったのですけどね。

■ 靴文化
ホテルの部屋にスリッパがないというのは旅行雑誌なんかにも書いてある周知のことなので100均のスリッパ持参で(飛行機でも履いてて楽ちんだった)、それはまぁ良かったのだけど・・

スリッパがない、のではなく、靴が足と同化してるのねあなたたち!
ミディアムでも、時々アリソンが靴のままベッドに寝転ぶのが気になってたのだけど(布団に砂でもついたらどうすんだ!!!)
何列も並んでいるベンチの前列に靴のまま足を乗せるとか当然のようにみんなやるし、あろうことか飛行機の座席を靴のまま踏む、とか・・・、ほんっと、信じられなかった。布シートなのにっ、洗えないものなのに、土足でふむーーー????
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category: とりとめもないことをつらつら

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絶対見るべき! の後編 

 

Erementaryの報告の後編になります。
前篇未読の方はまずはこちらで確認をお願いします

ここから、特に事件の結末に触れますので、ネタバレ危険!!です。ご注意ください。







被害者の奥様が従業員に慕われるマネージャーという仮面の下で、実は自分のホテルで高級売春宿的ことをやっていたということがわかり、でもって自分も娼婦をしていたりなんてことがわかって、顧客の中に犯人が?という流れがあったり、ワトソンさんが被害者の一人娘を気にして接し個人的交流をもって懐かれてしまったり、そもそもシャーロックとワトソンさんとの関係はどうなるのか?などというエピソードもからみつつも、その辺はジェイクが出てないため英語への集中力は途切れてたのでまるっとスルー(・・すみません)
なんやかんやで(ざっくりとでゴメン)被害者はロシアのスパイだったということが判明。そのネタを持って夫のところに行くと、あまりに挙動不審な夫。シャーロックに問い詰められ、夫も実はスパイだったということが判明、でも俺は妻を殺したりしてない。・・・で、ジェイクが怪しいってことで(注・ジェイクは本当はちゃんと役名があるのだけど「ハンサム」に気を取られすぎてすっかり忘れました、すみません)再度、シャーロック対ジェイクの対決。ここでもシャーロックの前ではなかなか落ち着き払ってみせるジェイク。挙句「なんてくだらない。証拠があるんですか?私をロシアのスパイ呼ばわりをするなら、その証拠を持ってもう一度おいでてください」だなんて、いやぁもうまるっきり真犯人のセリフ(笑)。ここでは、シャーロックが去った後ちょっとした苛立ちの表情を見せるところがまた素敵♪
さぁ、あとはジェイクをどう落とすかだけだな、と思わせておいて~~~~、実は被害者の娘がスパイ業のことで母と揉めて、突き飛ばした弾みで頭を打って死んでしまった、と泣きながら自供・・。
なんと容疑者が、夫→ジェイク→売春の顧客→ジェイクとなったところで、実は被害者の娘が犯人かよ~~~。
で、娘の供述だか夫の供述かから、ジェイクは殺人ではなくスパイ容疑で逮捕。ここで初めてスーツの上着を脱いだジェイクさんです、後ろ手に手錠をかけられちょっと髪が乱れて、いままでの爽やかさはどこへやら、反抗心、対抗意識が瞳の中にめらめらと、なジェイク、これまた素敵~~、ここの演技もまたすごく良かった。
そこで、何かに気付くシャーロック。えぇぇ?真犯人わかってジェイクまで逮捕されたのにまだ何か動きがあるの?
何かに気付いた時の動きはちょっと杉下右京っぽいアメリカ版シャーロックさんですが、なんと被害者の遺体が発見された時に折れた万年筆があったのを思い出したのですねーー。指紋が取れなくて被害者のものか犯人のものかわからなかった万年筆、それがここでどんなふうにかかわるのか、というと、シャーロックの推理はこうです。
ロシアのスパイは秘密文書のために特殊な万年筆を持っている、それは紙に書いた時には透明なんだけども、ある薬品で色が染みだすようになっている、と。この万年筆はそのスパイ用のものだ。娘が母親を突き飛ばして母親が倒れた後に、遺体発見場所の洗濯機まで運んだ人間がいる。遺体を運んで処理する最中に、実は母親は意識を取り戻した(実は仮死状態なだけだった)のではないか、そこで被害者ともみ合ったときに万年筆が折れたのではないか、とすれば、真犯人の衣類には、通常は見えなくとも万年筆用の特殊薬品で色づくインクが残っている。ジェイクのシャツからそのインクが出ればそれがジェイクが殺人犯である決定的な証拠である。

ということで、観てからまるっと一週間たってますんで、いろいろと記憶に欠けもありますし、英語力不足で全然理解できてないところもあるのですが、二転三転どころか、四転五転した後に、序盤で怪しかったジェイクがやっぱり真犯人だったよーーーーー、おぉぉぉーー、面白かったよーーー、というお話でありました。
この、お前が真犯人だー!的山場シーンでのジェイクの演技もまた必見です。糾弾されているのに不敵な笑みを浮かべているように見えつつ、実は上唇の端が痙攣しているという・・・、あぁもう、さすが、無駄にジュリアード出てないね、君は。(←大袈裟&褒めすぎ(^_^;))なんて素敵なの、書いててもう一回見たいぞ。なんでホテルには録画用DVDデッキがないのだーーーー。

ということで、わたくしとしてはストーリー、キャスティング、ジェイクファン的目線、全てにおいて花丸のエelementaryのエピソード11、dirty laundryでした。

最後にもう一度、絶対、DVD買うからっ。

category: about ジェイク・ウェバー

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