Forest ~ジェイク・ウェバー好き~





海外ドラマ『Medium』でジョー(ジェイク・ウェバー)にはまりました。

ちょいちょいティム・ロスやスタートレックも。
いいとしして急に思いついて始めたばかりの初級英語学習についても
ポツポツ呟きます。

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"緊張と緩和" ホワイトハウスダウン! 

 

「笑いとは緊張の緩和である」というのは有名な笑いの理論ですが、わたしにとっては、「桂枝雀がまくらでよう言うとったなぁ」という言葉。

ホワイトハウスダウンをみながら、しみじみとそれを思い出していました。

シネマトゥデイからあらすじ引用

「ストーリー:大統領ジェームズ・ソイヤー(ジェイミー・フォックス)を警護するシークレットサービスを目指すも、不採用となってしまった議会警察官のジョン・ケイル(チャニング・テイタム)。不採用だったことで幼い娘を悲しませたくないと、気晴らしも兼ねて彼女を連れてホワイトハウスの見学ツアーに参加する。だが、そこへ謎の武装グループが乗り込み、瞬く間にホワイトハウスを制圧した上に大統領とケイルの娘らを人質にして籠城。未曽有の事態に全世界が混乱する中、ケイルは武装グループに挑む。」


・・・あらすじだけ読むと、、、、まったくもって心惹かれないのですが(・_・;)

でもっ、

面白かったーーーーー!!
ホワイトハウスが攻撃にあうだなんて、国会議事堂が吹き飛んでホワイトハウスのあちこちが火に包まれるだなんて、・・9.11を体験して尚そこをモチーフに映画を作るか?しかもCGがウリのアクション映画を・・、どんな精神構造してるんだ、アメリカ人!と疑問に思うこともあり、
そもそもドンパチ(言葉が古い!)シーンが苦手なこともあって、ジェイクが出てなければ決して一生見ることがなかったであろう映画。
でも、観てよかったーーーー、面白かったよーーーー。ジェイク、ありがとーーー。出番は少なかったけど、スーツ、似合ってたよーーー。出番が少ない理由はネタバレるから書けないけど(笑)

今回の「面白い」は興味深いとか味わい深いとかではなく、まさに「緊張の緩和」。大笑い、馬鹿笑いでもなく、ふっとした緩み。
襲撃シーンの連続なので緊張しっぱなしだと、途中でしんどくなってしまっても不思議じゃなかったのですが、最後まで身を乗り出して見れたのは、ちょいちょいかるーーーく緩和してくれたから、フフっとか、クスッとか、オイオイ!とか。そのおかげで、大迫力のCGも大いに楽しめたと思います。ずっとしんどいシーンばかりだと見続けられないんだもの。
その大切な「緩和」をもたらしてくれる人、数人いるのですが、やはり一番は大統領。
アフリカ系の若手大統領ということで、どうしてもオバマさんを思い出さずにいられないのですが、そのオバマ風大統領が、聖人君子だったりとても偉大で立派だったり、完璧だったりしないところが大変よろしかった。
オバマを思い出させる人が、すっげー強かったりすっげー偉大だったりしたら、すっかりシラケちゃったでしょうね。制作した時点で(1年かそれ以上前くらい?)今の支持率低迷を予測していたわけではないのでしょうが・・・。
とっても人間的で親しみやすくって、ちょっと抜けてて、でも一本筋が通っている、という良いキャラでした。
してやられちゃったなぁ、って感じよ。持ち上げるでもなく、貶めることなく、でもってこんな題材を選んでても非難しにくい感じの大統領像。さじ加減がうますぎる。
今の世情をみるに、彼がオバマを思わせるってところがけっこう痛烈な風刺になっちゃってるのかもなんですが。うーーん。
大統領の台詞で好きだったの、いくつかあるんですが、ネタバレになったらいけないので、1つだけ。

"Get! your! hands! off! my Jordans!!"
字幕は、「オレの!エアー・ジョーダンから!手を離せ!!」(だったかな?)
けっこうギリギリで危ない場面だったですが、フッと笑っちゃいました(*^_^*)

ホワイトハウスオタクの少女も、ホワイトハウスを愛してやまない職員も大活躍。ドキドキと、エェェェーー!?と、フフフと、大どんでん返しとか、あとはホロッとさせられるところもあり、伏線もしっかりしてるし、笑いに包んだ風刺あり、とっても楽しめました。
たった一つ難を言えば、映画予告にも書かれている「誰が何のために」という部分。ここがわりとあっさり書かれちゃってたのが残念でした。


私は字幕版で見たのですが、吹き替えの方はしっかりと実力派を使ったようで、こちらも期待できそうです。
シネマトゥデイさんから、「吹き替え版の完成度に注目!熟練した声優の掛け合いはまさに匠(たくみ)の技」という記事から抜粋

「危機的状況にありながら、ユーモアを忘れない二人の会話のテンポの良さは、この映画の見どころの一つ。今回、特にこだわったのが、二人のセリフの掛け合いをいかに面白く見せるかということ。その楽しさは字幕でも十分伝わるのですが、吹き替え版だとより楽しめます」とコメント。 「さらにその声の演技について「そのままアメリカ人の間合いで演じると、その面白さは伝わりにくいのですが、日本人の間合いで熟練したプロの声優さんが演じることで、面白さが2倍にも3倍にも膨らみます。同時に本作の最後には感動が待っていますので、ユーモラスな部分とシリアスな部分のギャップをうまく表現できるお二人にお願いできたのがよかった」と自負する。優れた吹き替えは、映画の魅力を倍増させる。それはまさに日本語吹き替えというものが一つの文化であることの裏付けだろう。」



DVDが出たらぜひ吹き替え版もみたいものだわ。

劇場に映画を見に行くってね、私にとってはけっこうなエネルギーを使う作業です。今週、2度見に行ってつくづく思い知りました。
DVDなら好きな時に、何度かにわけながらでも、自分の都合の良い時に観られる。
でも劇場の映画って、スケジュールを調整して、その日の仕事が残業が出ないようにあれこれ気を回したり、家族に「映画に行くから遅くなるから」と前もって言うとか、しかも、「なんでそれ見に行くん?」とかうっとーしいこと聞かれたりしながら、時には前日から夕飯の用意をしておく、とかとか、、
あれこれあれこれクリアしなければならないハードルが多すぎる。
そうやってようやく見に行く映画なら、やはり見終わった後に「あーーー面白かった」と言いたいんです。
どんなに芸術的に優れていても、どんな優秀な脚本でも、どれほど人生の示唆に満ちていようとも、心が重くなるようなものは、劇場では勘弁願いたいのです。
これがまた演劇だと別なんだけどねぇ。同じ劇場に行くのであっても、演劇は考え込みに行きたいのだよねぇ。わはは、と笑うだけの芝居はあまり欲しくないのだなぁ。演劇だとカーテンコールでリセットできるからね。はい、これはフィクションでした、わたしたちが演じました、見に来てくれてありがとう」ってやりとりがそこにあるから。しかも、芝居の値段は楽しむだけに使うにはちと高すぎる・・(・_・;)

話をもとに戻しますが、ホワイトハウスダウン、私にとって「劇場で映画を見る」という行為に大変ふさわしいものでした。ジェイクのスーツも見れたしね。ホワイトハウスの中にいるジェイク、大統領と会話するジェイク、いつもより背筋伸びてビシっとしてて、とってもカッコ良かった。大変大変ごちそうさまでした♪

いやぁ、見に行く前まではここまで自分が褒めるとは思ってなかったなぁ(笑)
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category: ジェイク@日本でも観られる作品

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暴力に悩む女性と心を通わせる姿にファン感動 

 




この動画はUPされた頃にも観ていて、ザックリとしたことしかわからないなりにも感動してちょっとうるっときてたんですが、
細かいところまで理解できずにとても残念に思ってました。


この記事を読んで納得


あらすじがわかると、聞き取れなかったところが急に聞こえるようになるんだよねぇ、、、最初から、一度で全部わかるようになりたい・・・(T_T)

普段、わりと落ち着いたしゃべりをするパトリック・スチュワートさんですが、記事中にもある「母は周囲から、(夫が暴力を振るう原因は)"挑発したのはあなたでは?"と言われていたが、どんなときでも男は決して暴力を振るうべきではないんだ!と強い口調で訴え」のあたり
めずらしくエモーショナルです。5分40秒過ぎくらいから。


帰還兵の心のケア支援まで始めたというパトリック・スチュワートさん。
現在3度めの結婚の準備中とかで、仲良しのイアン・マッケランさんが結婚式を取り仕切るんだとはりきってるとか。とか。
きっとずっとわだかまりがあったであろう父親を70歳過ぎてようやく理解できたことで、穏やかな結婚生活であればいいなぁ、などと思います。しかし、、、奥さん35歳???やるな、艦長。

category: Trekkie

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最新画像 

 

「ホワイトハウスダウン」を見て(報告はまた別記事でします)、ジェイクってばだいぶプクプクしてるわねぇ、と思いながら帰ってきたら、こーーーんなもの拾っちゃった。

ほんの数日前のジェイク。あれ?痩せてる???

キャプチャ

キャプションも何もなくって、どんな状況ので撮影なのかわかりません。ツイッターだったんだけど・・言ってみれば「ジェイク・ウェバーなう」みたいな感じでUPされてたのでリアルタイムのジェイクかと思うのですが、HAPGOODの時よりだいぶ痩せて見えます。あれからまだひと月しか立ってないのだが・・・・・。(・・?

真ん中の人はしらない。向かって一番左はDavid Morse氏のようです。ミディアムにもゲストで出てた気がします。

category: about ジェイク・ウェバー

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Hold up your red card to child labour! 

 

(シス子先生に助けていただいて一部修正しました。感謝感謝×100!です。ありがとうございます。 )
カッコイイ~~~とかおちゃらける内容ではないので、真面目にやります。

ティムさんが、働かなければならない子どもたちを救う活動のための動画に出ていました。
初心者なので拙いですが、まんま訳してみます。間違っていたら是非是非教えてください。よろしくお願いします。

・・・・


「こんにちは、ティム・ロスです。
私には3人の息子がいます、あなたがたの多くもこれから子どもを持つかもしれません持つことでしょう
世界中で2億人以上の子どもたちが児童労働者として働くことを知って大変ショックでした。
多くの子どもたちが奴隷のように働くことを強制され、ドラッグや、売春のために売られる危険にさらされ、危険な炭鉱やその他有害な環境で働いています。彼らの家族を助けるために。
彼らのほとんどは学校には行けません。最低限の栄養をとることも出来ません。なんの医療も受けられません。

国連のILO(国際労働機関)は、戦闘における児童労働者を助ける大きな活動をしていて、多くの子どもたちを助けています。児童労働撲滅を目指す闘いを援助する大規模な活動を展開しています。これによって大勢の、何百万人もの子供たちが救われ、自由の身となりました。
2002年のワールドカップの間、ILOとFIFAはレッドカードを児童労働者に関する認識をあげるための警告カードとして使いました。
サッカーの神様ペレをはじめ、多くのスター選手が、国家元首たちが、世界的に有名な芸術家たちがレッドカードを掲げた写真をとりました。

今年の10月ブラジルで、このレッドカードキャンペーンが、2016年までに児童労働の最悪の状態を終わらせるための世界的活動としてはじまります。

あなたにお願いがあります皆さんにお願いがあります
特にサッカー好きの方々、レッドカードキャンペーンに参加してください。
そしてこれを2014年ワールドカップの主役にしましょう!2016年のオリンピックでも!
我々の才能や力量を多くの人々に届けるために使いましょう。
あの子どもたちは、我々みんなの子どもです、それを世界中に知らせましょう
才能や人脈、あらゆる力を使って、世界中の人々に訴えかけましょう。これは他人事ではない、私達の子供たちにとっての問題なのだと。

レッドカードを掲げましょう。」

category: ちょいちょいティム・ロス

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スタトレ、もちょっとだけ。 

 

エンターテイメント性がとっても強くって、だからこそ多くの人に「面白かった」と言われている今回のin to darknessですが、私としてはもう少し、人と人との関わりを掘り下げて欲しかったところ。
するとSFとして、映画としてはつまんなくなるのだろうなぁ。夫は絶賛してました。たしかにエンターテイメントとしては大成功してたし、スタトレマニアを喜ばせる工夫もいっさい怠っていませんでした。そうか、こうやって書いてみればやっぱり良く出来てたのか(何度も言うけど前半の戦闘が長かったんだよ・・・私には・・・)

あの台詞はお決まりで、とか、彼は元々こんなキャラで、と数え上げればきりがないし、くどくど書いても誰も楽しくないので(笑)いっこだけ。

今回の2009年公開からのスタートレック2本は、1960年台に放送が始まった初代スタトレ(邦題 宇宙大作戦)のカーク艦長たちが、エンタープライズ号に乗り込むまでが描かれていて、
逆に言うと、初代スタトレ(邦題 宇宙大作戦)は人類初の5年間の宇宙探査に飛び立った宇宙船の乗組員たちのお話だった、のです。
で、今回のin to darknessの最後の最後の最後、カークたちが5年間の宇宙探査に飛び立つところで終わります。
背後に流れるのは

ニューヨークへ行きたいかー!!!と福留さんが(もしくはバード羽鳥が?)いいそうなこの曲。

アメリカ横断ウルトラクイズ・・・・

じゃなくて~~~、これは元々、宇宙大作戦のOPだったのですよ。

そしてナレーションも泣かせた・・
"Space, the final frontier. These are the voyages of the starship Enterprise. It's five year mission, to explore strange new worlds, to seek out new life and new civilizations, to boldly go where no man has gone before..."
『宇宙..それは最後の開拓地である。そこには人類の想像を絶する新しい文明、新しい生命が待ち受けているに違いない。これは人類最初の試みとして、5年間の調査飛行に飛び立った宇宙船USSエンタープライズ号の驚異に満ちた物語である..』

これはまさに、初代宇宙大作戦のモノローグ。



その後、一部だけ言い回しを変えた新・スタートレックのモノローグ。


"Space, the final frontier. These are the voyages of the star ship Enterprise... It's continuing mission, to explore strange new worlds, to seek out new life and new civilizations, to boldly go where no one has gone before..."
『宇宙..そこは最後のフロンティア。これは宇宙戦艦エンタープライズ号が、新世代のクルーのもとに24世紀において任務を続行し、未知の世界を探索して、新しい生命と文明を求め、人類未踏の宇宙に勇敢に航海した物語である...』

この"Space, the final frontier."は結局、足掛け30年にわたってスタートレックシリーズのOPで流れ続けることになるのです。

おぉぉぉぉ。ここからスタートレックが始まるのだーーーーーーーーー、という感慨で最後を締めるってね。お決まりっちゃかお決まりでしょうが、やはりグッと来てしまうポイントでありました。

今年、Hollywoodに行った時にとった、ウイリアム・シャトナー(元祖カーク艦長役)のウォーク・オブ・フェームの星。
DSCN0386.jpg
最近、劇作家の肩書の他に「折り紙作家」までつくようになった西田シャトナー氏のシャトナーは、彼からとったとか。世代だな。


ピカード艦長とカーク艦長の間に座るワシ、相手は人形なのにちょっと緊張(笑)
DSCN0411.jpg


余談だけど、新・スタートレックのほうのモノローグ、ナレーションはピカード艦長役のパトリック・スチュワート氏。彼はフランス出身という設定だけどイギリス人でありまして、最後の"no one has gone before”のあたり、英国訛りがちょっとうかがえて個人的に萠えポイント(笑)


あぁ、これ、ちょっとわろた。「スタートレックで太陽にほえろ」

category: Trekkie

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訂正 ジェイクのプライベートまとめ記事 

 

ミディアム最終回効果で、ジェイクのプライベートまとめ記事にまた拍手をいただくことがあったので久々に読み返してましたら、いつの間にやら写真が変になってたりしたので、いくつか追記、修正を入れました。
写真の追加もちょっとだけしました。

 ■修正したジェイクプライベートまとめ、はコチラ 

category: about ジェイク・ウェバー

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行ってきました、スタートレック。 

 

ホワイトハウスダウンにはまだ行けてないのですが、
trekkie夫婦としては、行かないわけにはいかん、というのが、只今公開中のスタートレック イン トゥ ダークネス。
リメイクのスタートレック(2009年公開)も当然のように見に行ってまして、夫はなかなか気に入ったようでしたが、正直、私の方はそんなに心惹かれなかったものですから、
今回、「あれ?ベネディクト・カンバーバッチ君って主演だったかしら?」と思わされるようなあのポスターさえなければ、夫よ悪いが一人で行ってくれ、と言うはずだったです。
あぁ、これこれ。
bg.jpg
これで興味を持ちまして、あのベネディクト君が何をやらかしてくれるんだろうか、それを確かめに行ってきました。

いや、素晴らしかったよ。映画がと言うよりは、ベネディクト君が。ポスターの表す通り、ある意味主役でありました。
私はもともと、スタートレックのSF的部分とか戦闘シーンとかにはまったく興味がなく、クルー同士や敵、または見知らぬ異星人との感情のやりとりの描き方が秀逸!と思ってTVシリーズを見ていたものですから、このリメイク版のCGの凄さとか迫力とかどーでもいいわけです。戦闘シーンがはじまるともう、「はよ終ってくれんかのう・・」くらいのしらけ加減でして・・・だったら見に行くなよって言われそうですが^^;(はい、その通り)
でもベネディクト君演じる地球最大の敵が出ている間だけは身を乗り出して見ちゃいました。もうちょっと戦闘シーンの占める量を減らしてくれたらもっと大絶賛できたんだけどなぁ。男性はきっと好きだと思う、この映画。
CGもスゴイんですが、私が感心したのはキャストの皆さん。日本だとあまり実感ないかもしれませんが、やっぱすごい数のファンを抱えているシリーズなわけでして、その超有名なキャラクターたちの若いころを演じるってのは大変だと思うんです。似てるとか似てないとか嫌でも言われるわけで。でもそれぞれよく演ってたなぁ、と本当に感心しました。誰が似てないって、ベネディクト君が一番元キャラに似てないんですが、そこは彼の圧倒的存在感でカバー(笑)
顔が似てる似てないなんてもう限界のある話じゃないですか、そもそも別人なんだし。でもこまかーーーい、眉の動かし方、首のかしげ方、口元の歪め方、そんな微妙な部分でちゃーんと表現出来てたと思うんですよね。

特に私が気に入ったのはこの方。Dr.マッコイの若いころを演じた人。


えーっとね、顔がね、苦手なタイプなの、実は。石原軍団とかに居そうでしょう?(・.・;)この手の顔、ぜんっぜんダメなほうなんで、出てきたときは、あちゃーーって思ったんです。だって元祖スタートレックでの私のお気に入りキャラはDr.マッコイなんですもの。

マッコイ

んがしかし、始まってみればこの新マッコイ。なかなかよい!!!素晴らしくマッコイであるっ。他の人達も、頑張って似せてるよなぁって思うのですが、この新マッコイの中に、わたしゃ役者魂を見た気がしたよ。
キャラの描き方としては、あのマッコイの若いころならもっともっと皮肉屋なはずだろう?と思うのですが、なんだろうなぁ、役者の力量としか思えない、いい、若いマッコイ像が出来上がってたなぁ。
彼には今後注目しておいて損はない気がして、ちょろっとググってみたら、既に数々の映画やドラマに出演しており、そしてまた、どうやら今回のスタートレックリメイク版の監督が手がけるTVシリーズの主役に抜擢されているようです。こりゃあっという間に大スターになりそうな予感。ただ・・返す返すも残念なのは、顔が・・・・好みじゃ無いんだなぁ^^;
これから見に行かれる方は、ベネディクト君+マッコイ役の彼にもちょっと注目してみてください。

youtubeで見つけた、町山さんのスタトレ論。今回の映画の紹介というよりは、いかに町山さんがスタートレックが好きか、というのがほのぼの伝わるラジオ(笑)


そっかー、全シリーズで700話もあるのかぁ。でも間違いなくそのうちの200以上は見てるわ、わたし。夫はほぼ全て見てるわ・・・。ははは^^;

category: Trekkie

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新しいお仕事の撮影中らしい♪ 

 

とりあえず、まずこの写真が反則ワザやで~~~、と興奮のあまりに意味なく関西弁に・・・。

だって、ほれ!うるわしすぎるやろ~~~(だいぶ修正してるやろ~~~~

(写真クリックで元記事に飛びます)





8月14日から、ニューヨークで撮影が始まっている'Learning to Drive' にジェイクが出ているそうです。
ジェイクの役どころは
"charming college professor married to Clarkson's protagonist Wendy. "
(Patricia Clarksonenが演じる主人公ウェンディと結婚している魅力的な大学教授。)
魅力的な大学教授~~~~~~~~?(*´∀`*)妄想中・・・
その、羨ましいPatricia Clarksonenって誰や?と思いましたら、なんとCHILLでもジェイクの奥さん役で、あの 濃厚・大胆なSEXシーンをやってた お方とわかりました。何度も何度も羨ましい人や・・・。
・・・ただ、別のページであらすじ読んだんですが、主人公・・・離婚するはずなんだけどな・・・。ジェイク、離婚されちゃうのかな・・・。

舞台が終わって、今頃何してるやら、と思ってましたら、ちゃんと働いてたよー。よかったよかった。

category: about ジェイク・ウェバー

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HAPGOODでの様子 

 

公演そのものは既に終わってしまいましたが(おつかれさま~~~~)
HAPGOODで演技中のジェイクのお写真が
 ■コチラで見られます(*^。^*) 
いや~~~~ん、面白そう~~~~~~、行きたかった・・・(T_T)

tn-500_9264904738_2a79a0f738_z.jpg

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ミディアムの頃よりだいぶ明るめの髪色になっているのは、光の加減じゃないよね?
なんで染めたんだろうか?・・白髪対策?(←大きなお世話)

category: about ジェイク・ウェバー

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いらっしゃいませ。ミディアム最終回だったんですね。 

 

いつもは閑散としておりますこのブログ
ただ気が向いたことをとりとめもなくのんびりと書いております。
・・・・が、昨日から一気にアクセス数が倍増。

なにごと??と思いましたら、FOXのミディアムが最終回だったですね。なるほど。

初めていらしてくださった方、ありがとうございます。いらっしゃいませ。

私のミディアム最終回は数カ月前に終わっちゃってますので最近の記事には出ておりませんが、感想はコチラに残してあります。
  ■ミディアム最終章・最終話。 

パーフェクトな夫であり父親であったジョー役のジェイク・ウェバーが気になっていらしてくださった方へ、ジェイクのお仕事状況。
○ただ今公開中の映画、ローランド・エメリッヒ監督「ホワイトハウス・ダウン」にご出演です。(出番はあまり多くなさそうです)映画そのものは、おすぎさんが「爽快!」と褒めておられました。

○いっこ前の記事で紹介してます、小説を朗読したオーディオブックが発売されています。御存知の通り、低音魅惑ボイスです。

○10月からWOWOWで放送予定の「エレメンタリー」にゲスト出演の回があります。超オススメです。
  ■エレメンタリーを視聴した感想記事はコチラ  と
  ■コチラ・後編  そして
  ■その画像はコチラ 眼福♪

○彼の私生活については、このあたりにまとめています。
  ■コチラ  と
  ■コチラ  や
  ■このあたりなど 

オマケ
わたしはジェイクの声もことのほか気に入ってますので(*ノω・*)テヘ 

先述のオーディオブックは、これと
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これ
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そしてホンダ・インサイトのCM(*^_^*)


ミディアムやジェイク・ウェバーさんに関してお話しできるお友達はとても少なくて寂しい思いをしていますので^^; 気が向いたらまたご訪問ください。コメントなどいただけるとたいそう喜びます(*^_^*)

category: ドラマ『ミディアム』

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朗読のお仕事 Night Film 

 

ちょっと前に見つけてたんですが、内容を少しでも読み解いてからご紹介を、と思ってる間に日がたってしまってました。
だいぶ前に一報だけ入れてた、ジェイクの新たな朗読のお仕事。
"Night Film"

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これのプロローグ部分の音声(当然ジェイクが朗読)が試聴できます。なんとっ、11分間分も!!!
聞くだけではなかなか理解が出来ない私にとっては大変ありがたいことに、文章も文字で確認できる♪
as for me、これだけで立派なジェイクによる英語教材(笑)

"Ghostman"が、スラングが多いので教材に向いてはいないながらも、何度か聞いてればわかる程度だったので気を良くしていたので(その割にはなかなか進んでないけどねーー、まだディスク2をボチボチ聞く程度、10枚組なのに・・・)
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Night Filmはプロローグ聞いてからCD買うかどうか決めよう、と思っておったのですが。

なんじゃこれ、、、難しい(・.・;)

聞いてもわからんので読んでみましたが、再度、なんじゃこれ!難しい!(の2乗)
まず、聞いててよくわかんなかったんだけど、見てみれば意外と単語が難しい。単語の難易度が表示される辞書で調べても「英検1級以上、TOEIC950点以上」と出るものがちょいちょい含まれる。なにそれ、現地の人にとってもわりと言葉が難しい本の部類ってこと?
そして、これは聞いてても何となくそうかなと思ったんだけど、文章がちゃんとしてる^^;。えーっとね、会話形式じゃなくてきちんとした文章で詩的な形容も多く含まれるので、さらっと聞いてたらわからない部分がかなり、ある。
その分、辞書を引き引き頑張れば逆に面白そうなのだけど。
英語で書かれた文学に慣れ親しんだ人なら、「面白い本」ということになるのではと思う。ほんの数行読んてみて確かに「これは面白そうだぞ」という手応えはあったんだ。けど、読み続けるにはかなり時間が掛かりそうです。まぁ、私の英語力が足らないからなんだけどねーーー。

ということで、買う前に公開されているプロローグ部分を読みとくだけでも十分なお勉強になるのではないかと。
公開されているジェイクの相変わらず魅惑的な重低音ボイスはコチラ。11分夢心地へ、どうぞ。

"Night Film" Prologue by Jake Weber

文を文字で確認したい方は、コチラ  

数ページに分かれてますので、折り畳み記事の方に引用させていただいてます。英語大得意!もしくは勉強中の方は、【続きを読む】から音声聞きながら読んでみてください。長いよ、11分分だからねっ。
-- 続きを読む --

category: about ジェイク・ウェバー

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シャーロックくん 

 

ファンの人は知ってたんだろうなぁ。
録画したまま何週間分も貯めこんでいたままのNHKニュースで英会話をみてたらベネディクト・カンバーバッチくんが!!!
出演はもう1ヶ月も前の事だったようです。
風情からも垣間見えてたけど、こうして話すことを聞いてみればやはりなかなか賢そうなのです。
シャーロックやってるときもいいけど、素のほうが魅力的なのでは?

category: とりとめもないことをつらつら

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嬉しいくて後ろめたいキラキラ。 

 

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先日行ったネイルのお店のブログにワシの手がUPされておったので画像もらって帰ってきた。
夏休みだからちょっとだけ・・いや、いつもの地味目の仕上げにくらべたら倍くらいキラッキラにしてもらいましてん。それがちょっと嬉しいのであります。
でも、夏休みとはいえ仕事はまだあるので、仕事先で指先を出すタイミングになるとつい爪が相手に見えない角度で出してしまうし、心のなかで「仕事中なのになんか浮かれモードみたいになっててスミマセン」とか思ってしまう小心者・・・。
多分、自分以外の誰もそんなことは気にしてない、と脳みそではわかっておるのですけどねぇ。
盆の帰省時も、お姑さんには見えないように気にしてしまうに違いない。とほほ。

category: 管理人の日常

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カタカナガヨメマセン 

 

世界史とか超苦手だし。
子供の頃から翻訳物の本とかも苦手でした。
なんといっても、カタカナが読めないのよ!!!
正確に言うと、カタカナで書かれたものを正確に読んだり覚えたりするのが苦手。
なので、こんなに海外ドラマを見るようになった今でも、役者さんの名前とかよっぽどのことがないと覚えられないのだわ。そうだ、カタカナだけじゃなく外人さんの顔の区別もとーーっても苦手なんだった。

で、めっちゃ好きというわけでもないのだけど
毎日帯で再放送しているERをなんとなく見ているのだけど、
なんとかいう黒人の若手先生が出てきてね(まだ役名すら覚えきれてない)
えーーーっと、プラット先生か。
なかなかいい感じだし、色っぽいじゃん、lie to meのレイノルズ捜査官に似てるわね、と思いながら見てたら、似てて当然、同じ役者さんでした。

メキ・ファイファー

でね、この名前にはめっちゃ見覚えがあって。
なんとなく、柔軟剤のファーファみたいだと思ってたからなんだけど、
どこで見たんだっけ、この名前、、、、と思って調べたら、なんと
ドーン・オブ・ザ・デッドにジェイクと一緒に出てたんだわ!!!!!
そっか、ドーン・オブ・ザ・デッドのキャストでこの名前を見てたのか。

dawn_2004_2.jpg
hqdefault.jpg
(ジェイク・・・若っっっ)

うん、苦手だけど、これでようやくまた一人覚えた。

category: とりとめもないことをつらつら

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FIFA football film in Paris 

 

ティムさん、今度はフランスで映画だと。
Veteran French actor Gerard Depardieu is shooting a FIFA football film in Paris, with Tim Roth(Reservoir Dogs, Pulp Fiction) and director Frederic Auburtin (The Man in the Iron Mask, The Bridge).”
次から次へとよう働きます。

category: ちょいちょいティム・ロス

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