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Forest ~ジェイク・ウェバー好き~





海外ドラマ『Medium』でジョー(ジェイク・ウェバー)にはまりました。

ちょいちょいティム・ロスやスタートレックも。
いいとしして急に思いついて始めたばかりの初級英語学習についても
ポツポツ呟きます。

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Hold up your red card to child labour! 

 

(シス子先生に助けていただいて一部修正しました。感謝感謝×100!です。ありがとうございます。 )
カッコイイ~~~とかおちゃらける内容ではないので、真面目にやります。

ティムさんが、働かなければならない子どもたちを救う活動のための動画に出ていました。
初心者なので拙いですが、まんま訳してみます。間違っていたら是非是非教えてください。よろしくお願いします。

・・・・


「こんにちは、ティム・ロスです。
私には3人の息子がいます、あなたがたの多くもこれから子どもを持つかもしれません持つことでしょう
世界中で2億人以上の子どもたちが児童労働者として働くことを知って大変ショックでした。
多くの子どもたちが奴隷のように働くことを強制され、ドラッグや、売春のために売られる危険にさらされ、危険な炭鉱やその他有害な環境で働いています。彼らの家族を助けるために。
彼らのほとんどは学校には行けません。最低限の栄養をとることも出来ません。なんの医療も受けられません。

国連のILO(国際労働機関)は、戦闘における児童労働者を助ける大きな活動をしていて、多くの子どもたちを助けています。児童労働撲滅を目指す闘いを援助する大規模な活動を展開しています。これによって大勢の、何百万人もの子供たちが救われ、自由の身となりました。
2002年のワールドカップの間、ILOとFIFAはレッドカードを児童労働者に関する認識をあげるための警告カードとして使いました。
サッカーの神様ペレをはじめ、多くのスター選手が、国家元首たちが、世界的に有名な芸術家たちがレッドカードを掲げた写真をとりました。

今年の10月ブラジルで、このレッドカードキャンペーンが、2016年までに児童労働の最悪の状態を終わらせるための世界的活動としてはじまります。

あなたにお願いがあります皆さんにお願いがあります
特にサッカー好きの方々、レッドカードキャンペーンに参加してください。
そしてこれを2014年ワールドカップの主役にしましょう!2016年のオリンピックでも!
我々の才能や力量を多くの人々に届けるために使いましょう。
あの子どもたちは、我々みんなの子どもです、それを世界中に知らせましょう
才能や人脈、あらゆる力を使って、世界中の人々に訴えかけましょう。これは他人事ではない、私達の子供たちにとっての問題なのだと。

レッドカードを掲げましょう。」
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category: ちょいちょいティム・ロス

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スタトレ、もちょっとだけ。 

 

エンターテイメント性がとっても強くって、だからこそ多くの人に「面白かった」と言われている今回のin to darknessですが、私としてはもう少し、人と人との関わりを掘り下げて欲しかったところ。
するとSFとして、映画としてはつまんなくなるのだろうなぁ。夫は絶賛してました。たしかにエンターテイメントとしては大成功してたし、スタトレマニアを喜ばせる工夫もいっさい怠っていませんでした。そうか、こうやって書いてみればやっぱり良く出来てたのか(何度も言うけど前半の戦闘が長かったんだよ・・・私には・・・)

あの台詞はお決まりで、とか、彼は元々こんなキャラで、と数え上げればきりがないし、くどくど書いても誰も楽しくないので(笑)いっこだけ。

今回の2009年公開からのスタートレック2本は、1960年台に放送が始まった初代スタトレ(邦題 宇宙大作戦)のカーク艦長たちが、エンタープライズ号に乗り込むまでが描かれていて、
逆に言うと、初代スタトレ(邦題 宇宙大作戦)は人類初の5年間の宇宙探査に飛び立った宇宙船の乗組員たちのお話だった、のです。
で、今回のin to darknessの最後の最後の最後、カークたちが5年間の宇宙探査に飛び立つところで終わります。
背後に流れるのは

ニューヨークへ行きたいかー!!!と福留さんが(もしくはバード羽鳥が?)いいそうなこの曲。

アメリカ横断ウルトラクイズ・・・・

じゃなくて~~~、これは元々、宇宙大作戦のOPだったのですよ。

そしてナレーションも泣かせた・・
"Space, the final frontier. These are the voyages of the starship Enterprise. It's five year mission, to explore strange new worlds, to seek out new life and new civilizations, to boldly go where no man has gone before..."
『宇宙..それは最後の開拓地である。そこには人類の想像を絶する新しい文明、新しい生命が待ち受けているに違いない。これは人類最初の試みとして、5年間の調査飛行に飛び立った宇宙船USSエンタープライズ号の驚異に満ちた物語である..』

これはまさに、初代宇宙大作戦のモノローグ。



その後、一部だけ言い回しを変えた新・スタートレックのモノローグ。


"Space, the final frontier. These are the voyages of the star ship Enterprise... It's continuing mission, to explore strange new worlds, to seek out new life and new civilizations, to boldly go where no one has gone before..."
『宇宙..そこは最後のフロンティア。これは宇宙戦艦エンタープライズ号が、新世代のクルーのもとに24世紀において任務を続行し、未知の世界を探索して、新しい生命と文明を求め、人類未踏の宇宙に勇敢に航海した物語である...』

この"Space, the final frontier."は結局、足掛け30年にわたってスタートレックシリーズのOPで流れ続けることになるのです。

おぉぉぉぉ。ここからスタートレックが始まるのだーーーーーーーーー、という感慨で最後を締めるってね。お決まりっちゃかお決まりでしょうが、やはりグッと来てしまうポイントでありました。

今年、Hollywoodに行った時にとった、ウイリアム・シャトナー(元祖カーク艦長役)のウォーク・オブ・フェームの星。
DSCN0386.jpg
最近、劇作家の肩書の他に「折り紙作家」までつくようになった西田シャトナー氏のシャトナーは、彼からとったとか。世代だな。


ピカード艦長とカーク艦長の間に座るワシ、相手は人形なのにちょっと緊張(笑)
DSCN0411.jpg


余談だけど、新・スタートレックのほうのモノローグ、ナレーションはピカード艦長役のパトリック・スチュワート氏。彼はフランス出身という設定だけどイギリス人でありまして、最後の"no one has gone before”のあたり、英国訛りがちょっとうかがえて個人的に萠えポイント(笑)


あぁ、これ、ちょっとわろた。「スタートレックで太陽にほえろ」

category: Trekkie

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