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Forest ~ジェイク・ウェバー好き~





海外ドラマ『Medium』でジョー(ジェイク・ウェバー)にはまりました。

ちょいちょいティム・ロスやスタートレックも。
いいとしして急に思いついて始めたばかりの初級英語学習についても
ポツポツ呟きます。

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衝撃の発表、その2 

 

わたくしごとですが

「いい年しての初級英語」カテゴリをせっかくもうけているので・・・。

LAまでティムを見に行っちゃうぜ!旅行が延期になったのとほぼ同時に、自分にとっては大変衝撃な出来事がありました。

なんと、


春から、英語の講師の仕事もすることになりそうです。


(@д@)/?.まじっっっ!””

えぇえぇ、

自分でもわかってます。まだまだ他人様に教えられるようなレベルじゃありません。
自分が間違ってても人が間違ってても自信を持って訂正できないレベルでは、講師なんかしていいはずはありません。

わかってるんです。

なので、依頼をいただいたときはとっさに、「断るべきだ」と思いました。

と同時に、自分の年齢を考えて「ここで断ったら二度とこんなチャンスはない」とも思いました。

慣れていない仕事なので、準備にかかる手間とストレスを考えると、決して割がいい仕事とは思えませんし、今やってる副業のうちの一つ(週1だけど安定してて時給がいい、なんと3500円だ)を辞めないとスケジュール的には受けることができませんし、通勤は10分から1時間半にのびるし、いい条件なんて一つもないのに・・

「契約が決まったらやります」と答えてしまいました。

正直、、とりあえず1年勤め上げられれば、職歴に「英語講師」を書けるな、なんて思いもありました。特にこの先履歴書を出す予定もないっちゃないのですが・・自分のキャリアは自分で開拓せんといけん、ってのが誘ってくれた人のポリシーなのでつい影響されました(-_-;)


まだ正式には契約成立してないらいしいのですが。

すでに「英語っておもしろい」と思わせる内容で、とか「勉強ではなくて話せる英語を目指して」にしてください、とか
んな方法あるなら、まず私が習いたいわい!!!とおもうようなリクエストがきていて。
今は、新たに教材を探したり、いままで購入した中で役に立ったり面白かったものをかき集めつつ、さらに勉強もしつつ。
週1らしいので、とりあえずは最初の1か月分だけでも、とあらかじめ内容を組み立ててみたり。

今まで、ジェイクやティムの声を聴きながら、自分のペースで気が向いた時にやればいいのよララララ~~~~ン♪と能天気に続けてきたので、一気に切羽詰ってきてはやくもめげそうですが。
大人だもの、一度受けるといってしまったらやらないとなりません。

今までの経験上、最初に苦労した経験は、あとで絶対肥やしになって返ってくることもわかってますので。それを信じて頑張ります。
今やってるメインの仕事も、最初は毎日毎日夜中まで準備に明け暮れ「私の実質の時給は500円以下だ」と泣いてましたが、今は余裕のよっちゃん(死語)ですし。

はてさて、どうなりますことやら。

生暖かく見守ってください。

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category: いい年しての初級英語

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ようやくたちなおりつつあります・・が、衝撃の発表1 

 

はて、どんなカテゴリーでどんなトーンで記事にしたものかとここ数日迷ってたんですが・・・

とりあえず衝撃の事実の発表から。

2月25日から予定してましたLAにティムとバーコフさんを見に行くぜ!!の計画は、ボツになりました。

_| ̄|○⇒_|\○_⇒_/\○_⇒____○_

こちらの事情ではないんです、公演そのものが延期になりまして。。。

劇場からは理由などは何も知らされないまま「延期したので、チケット代は払い戻します」というお知らせのみ。
でも、これだけのキャストですから、やはりニュースには多少流れるわけで

ご一緒するはずだったシス子さんがこちらで記事にもしてくださってますが、
どうやら、演出家のフリードキンさんとバーコフさんがうまくいかずに、バーコフさんが辞めちゃった、と。
えぇぇぇぇぇぇ・・・・・っ。です((+_+))

別の記事も読んだのですが、どうやら「芸術的解釈の違い」がヒートアップした模様。
どっちもいい年なんだからいくらか譲り合えよ・・と思わなくもないのですが、いい作品には妥協は厳禁、というのが芸術家のあるべき姿なのだろうか・・・。

わかりやすくたとえると
遅筆堂先生的な(ハロルド・ピンター)さんの作品を、栗山民也氏的な(ウィリアム・フリードキン氏)が演出していて、大御所の仲代達也(バーコフさん)と解釈の違いで喧嘩しちゃって、仲代さんがイギリスに帰っちゃって、でその穴埋めを急にできる大御所も他にいなく、延期という図のようです。
(・・・かえってわかりにくいか(^_^;)。そして栗山さんはもうちょっと温厚な印象だけど)
とにかく、シス子さんに教えていただいたところによると、フリードキン氏は、ピンター作品には妥協できない思い入れがあるそうなのです。

劇場でのチケット代金は当然100パーセント返金ですが、帰ってこないのは旅行社を通して手配した航空機と宿のパック料金。
自分で一つ一つとるよりだいぶ安いもんですから(特に、パックだと福岡ー成田間の移動代がほぼ0になるのです)旅行社をわざわざ使ったのですが、、、今まで意識してなかった、こうするといざという時にキャンセル料がかかるのね・・・・。
なんと、今回は3万円也、です。

3月の初旬がどうしても繁忙期になるので、2月のうちの出発にして、その私の都合にシス子さんが完全に合わせてくださった形だったので、キャンセル料発生のあおりはシス子さんにまで・・・本当に申し訳ない。これが3月予定にしてたらぎりぎりキャンセル料発生してなかったのに・・・。

これが「中止」なら、もう思い切って旅行を決行しちゃおうかとかも思ったんですが、本当に時期を改めて実現できるのかどうか(ティムを含めたキャストで、という意味で)大変疑問なものの、「中止」ではなく「延期」ということなので、おとなしくキャンセル料払ってあきらめることにしました。

自分の中では、実際にティムを見ちゃうぜ、とか、家族を置いて海外に出る、とか、夫に頼らずに外人さんと話すぜ!とか、ものすっごく大きな初体験づくし(の予定)で、とても大きな出来事になるはずだったので、今は脱力感でいっぱいです。
年末からの一か月、毎日毎日あれこれ調べてあれこれ計画しあって手配して、「ぎゃーー時間が足りないわーー」とか焦りまくっていたのがウソのよう。。。。

はぁぁぁぁぁ・・・・。

category: 管理人の日常

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たった4日間の公演 

 

最近ニュースのないジェイクさん、
どうやら、舞台に立っているようです。

といっても、普通の舞台公演っぽくはないんですよね。

なんといっても、たった4日間7公演。
そして場所はイリノイ州。
どうやらイリノイ大学の公演のようです。
大学イベントの一環か何かか???
スタッフには同大学の教授陣なんかもおられ。
チケット代も、一番高くて18ドル!!!!!!
なんてこった、ジェイクが舞台に立っててそのチケ代が2000円弱!
イリノイ州の人たちがうらやましい・・・。

時差を考えると、ちょーーーど今頃初日かな、というところ。
日曜日(日本時間では月曜日)までの4日間公演です。

劇場の写真を見てみてみたのですが、
なんだか素敵な劇場!!!なんとなく実験劇場っぽい(←単なるイメージです)

イリノイってどんな経路でたどり着けるのかもわからないし、
(たぶん、シカゴを目指していけばいいのじゃないかと・・・地理苦手)
そもそもどうやったらチケット入手できるのかわからないので、

ぐももももーーーーっっっ、行きたかったよーーーー。。とまではならないのが
ありがたいような、でもさみしいような(笑)

楽しんで。
でもって、短期公演とはいえ怪我のないようにお願いしたいものです。

しかし、あれだな。
我ながらですが、こんなちっこい記事、よく見つけたな、自分(笑)

category: about ジェイク・ウェバー

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