Forest ~ジェイク・ウェバー好き~





海外ドラマ『Medium』でジョー(ジェイク・ウェバー)にはまりました。

ちょいちょいティム・ロスやスタートレックも。
いいとしして急に思いついて始めたばかりの初級英語学習についても
ポツポツ呟きます。

2016年2月 ロンドン2回目 報告その10 英語問題編 

 

ロンドンレポ⑤
まだまだトイレ問題。というか英語問題ですが、
アメリカではrestroomで通じたんです、でも今回はyou mean bathroom?と聞き返されました。バスルーム。。。なんか抵抗ありますよね。
別に風呂じゃないんだけどなーって。いや、ロンドンでbathroomっていうのならそれに従うべきなんでしょうが
なんとなく抵抗あったので、そのあとはイギリスのドラマや映画でよく聞くlooを使いました。それで聞き返されることはなくなったのできっとよかったんでしょう。
見ててよかった海外ドラマ(笑)
ちなみに、ドア表示にはtoiletって書いてありました。トイレ、って言えばよかったのかもねーー。
とりあえず私は今後はアメリカではrestroom イギリスではlooでやっていこうと思ってます。

ロンドンレポ⑥
英語問題がらみで。
お店でのショッピングで、「この店はじめて?」と何度か聞かれました。
たいがいは、お得意様登録するとセール情報のメールやはがきが届くから登録しない?というお誘いです。
はじめてだけどさぁ、、登録してセール情報もらっても、じゃぁ行ってくるか、と気軽に行けない距離じゃないですか、ロンドン(笑)
なので、日本から来たから、その情報私には必要ないと思うわ、って言いたかったんです。
で、Coz I'm from Japan.まではいいとして、その次に反射的にI thinkと言ってしまってたことに話しながら気づきました。
I thinkって言ってしまうとI don't need it.と言うしかないじゃないですか。でもねーー、違いますよね。
この場合、I don't think I need it.が自然な形だと思います。
知識としては最初に否定を持ってくることはわかってるんだけど、反射的にこんな場面で出てこないんだよなぁ~~~。


ロンドンレポ⑦
続く英語問題ですが。
前回の反省に立って事前にだいぶイギリス英語に耳ならしして行ったので、聞き取りにはさほど問題は感じませんでしたが
こっちの言うことを聞き取ってもらえない、という悲しい事態には何度か遭遇。
もちろん何度かゆっくり言い直せば通じますけども、なんか悔しいじゃないですか。
なので、暇そうでフレンドリーそうな店員さんをみつけ次第、会計時の雑談ついでに
ねぇ、さっき私の言った英語聞きにくかったじゃん、正しい発音教えてくれない?ってお願いして発音練習させてもらいました(笑)

聞き取ってもらいにくかった単語リスト、
その1、coffe。数回、怪訝そうな顔された単語。coffe・・・コーヒーとは言うてないつもり、一応カフィに近い発音してるつもりなんですがねぇ。一瞬間があって「あ、珈琲ね」と納得されている気配が悲しい。

その2、beer これも一瞬怪訝な顔になってから、which one?と種類を聞かれる感じ。最初から、飲みたい銘柄のところで「これ」って指させばいいんだろうけど、それだといつまでたってもうまくならないから、と意地はってみました(お店にとっては迷惑です、忙しそうな店では真似しないで下さい)

その3 ビールつながりで Lager(ラガー) パブではせっかくだからエールを飲みたいと思ってるんだけど、やっぱ2杯目くらいには冷えた泡の立ってるやつ飲みたくなります(笑)なので、ラガーちょうだい、って言うんですけど・・・。これがなかなか一度では分かってもらえないです。ティムが・・っちゅーかライトマン博士がやってるのの真似したんで、注文の仕方は間違ってないと思う、ので多分発音の問題なんでしょうねぇ。相手が一瞬、へ?って顔になる。。ので、not ale って付け加えると通じます。でもねぇ、、、一発で聞き取ってもらえるようになりたいなぁ。Lとかも気を付けてるつもりなんだけどねぇ。。
2年前はそれが面倒でギネスばっかり注文してましたけど、今回は頑張ってみました(笑)

その4.言いにくく一番聞いてもらいにくかったのはかったのがこれ、elderflower(ハーブの名前)です。
私はこのエルダーフラワーの味が大好きで。レストランとかでもエルダーのジュース置いてるところならぜったい注文したいし、ハーブティーも山のように買い込んで帰りたかったんです。だって日本でなかなか飲めないんだもん。ただ、これの発音が一番苦戦しました。
エルダーのrで巻き舌になってるすぐ後にflowerのLがやってきてそのあとにまたすぐRが来るじゃないですか。
ゆっくりいえば聞いてもらえるけど、急いでいうと「Earl Grey?」とか聞き返されちゃってがっかりだったんですが
練習後には聞き返されなくなって心の中でガッツポーズでした(笑)

whitterdのおねーさん、東インド会社のおねーさん、にはだいぶ練習に付き合ってもらっちゃいました。お客さん少なそうでヒマそうだったので(笑)
二人とも、親切にしてくれてありがとう~~~。
ちなみにどちらも、試飲いっぱい勧めてくれて立ち寄るだけで楽しくって、もちろんお茶もおいしいお店でした。

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2016年2月 ロンドン2回目 報告その9 トイレ問題 

 

ロンドンレポ③
これも今回体験してよかったような悪かったような。。なのは、ロンドントイレ問題です。
ガイドブック等には書いてあっても、メインとなる観光地を回っている分にはあまり意識しないロンドントイレ問題。
今回は主な観光地じゃなくかなりマイナーな、、たとえばドラマのロケ地だとか(スピーディーズカフェね)変なところばかりまわってたのでとたんに直面しましたよ。
それでも予備知識でトイレの予定だけはたてておこう、とは思ってたので、行程のあちこちに大きめの建物(大型書店とか、大型ファッションモールとかを組み込んでたんですが、さぁトイレだ、と思っても・・・・ない!!
本屋にしろお洋服屋さんにしろ、地上3階地下1階くらいの規模の店だったので、まさかトイレがないとはおもわず。しばらく表示を求めて探し回りましたがみつからず。
諦めてお店の人に聞いてみたら、

まさかの「ありません」という答え(+o+) 

う・・うそやろーー!って思いました。というか、言いました(笑) のーうぇいーーー(小声・でも聞こえる程度に(笑) 今考えたらちょっと失礼な東洋人)
んでもって、「どこに行ったらええの?」ときくと「徒歩2分くらいのところにマクドナルドあるからそこへへ行け」という答え(笑)
仕方ないから行きましたよ、マクドナルドへ。しかも、マクドナルドも入って見渡しただけではトイレが見えない。
本当は注文などせず一直線にトイレに直行したいけどその勇気もなく・・・くーーー小心者の私。
なのでとりあえず飲みたくもないコーヒー注文して、トイレの場所聞いて、、地下だっていうから地下に下って、、今度は激混みで席がない(;_:) トイレはあったけど片手にコーヒー持ったまま入りたくないし、できれば飲んでから、、
こんな時日本人はダメですね~~。今思えばコーヒーくらい席なくてもその辺に立って飲めばいいのに、その時はそんなこと思いつきもせず、バカ正直に椅子が空くの待ちましたよ。
しばらくまってようやく空いた席に陣取って、トイレに行きたいのに飲みたくもないコーヒーを半分くらい飲んで気付きました、、このコーヒー、量多いっっっ!!!!みると300ミリリットルの表示。コーヒーだけ300ミリリットルって、なかなか一気に飲める量じゃありません。
しかもトイレ行きたいときに(笑)
半分のんであきらめて、残りはなんか申し訳ないけどトイレに流しちゃいましたとさ。

せこいようですが、トイレのために飲みたくもないコーヒー飲んだ御代、1.5ポンドなり。計算はもういたしませんが、、なんか悔しくてレシートと一緒に写真撮ったさ(笑)
IMG_1250_20160701025513e1a.jpg
珈琲の向こうにちらっとうつってるぐちゃぐちゃの紙は全然知らんオッチャンの食べかけの袋。えぇえぇ、相席しましたさ。しらん外人さんと。そんだけせっぱつまってましたんです。


ロンドンレポ④
続くトイレ問題。
ロンドントイレ問題、もう一点経験しました。
それは、有料トイレ問題。前回行った時はまだ有料トイレも有人だったんですよ、おばちゃんがいてその人にお金払うみたいな。
今回行ってみるとどこもかしこも駅の改札的なバーが設置されておりました。
改札の、切符とか入れる感じで直接コイン投入する形。だいたい20ペンスから30ペンス程度。
で、ここでまた日本では考えられない問題が!!!!
20ペンスとか半端なコインを要求するのに、両替機は設置してない!!!!!!
わたしはたまたまお財布見たら小銭持ってたのでラッキーでしたが、出る時に外人さんに何度か声かけられましたよ。
「小銭に両替してもらえない?」って。さすがにそんなにたくさんは持ってなかったから、ごめんねーーって言いましたけど。
しかも、、きたない話で恐縮ですが、金取ってるくせにそのトイレ、よく流れなかったりするんですよね。もうねぇ、、日本じゃ信じられないですよね。
旅行終わってポンドを円に戻すのにも、小銭は両替機で両替できないから、これまではできるだけ小銭を減らしてたんです。
コンビニとかスーパーに寄ってセルフレジで小銭はできるだけじゃらじゃら使って手元に残さないように、って。
でも、今回は二日目からはトイレ用につねに20ペンスと10ペンスをいくつか持ってまわるようにしました。
なにもかもが自己責任自己管理の国なんだなー、というか、たぶん、日本が至れり尽くせりすぎるんでしょうね。



DSCN1671.jpg
これは、前に写真をのせた、9と4/3ホームがあるキングスクロス駅、ハリポタショップすぐ横のトイレのです。
トイレ使いたきゃ30ペンス入れな、でなきゃ通せんぼだからね、です。

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2016年2月 ロンドン2回目 報告その8 地下鉄編 

 

ここからは、帰国してすぐに「えいぽんたん」というアプリのつぶやき欄に投稿していた短い報告文を転載していきたいと思います。
英語学習アプリ仲間から「ロンドンってどんなところでしたか?行ってみたーい」などという声をもらって書いた文なので、観光案内的ではなく、ロンドンの街の感想が多いです。今読むと、帰ってきてすぐ書いてる分記憶が詳細だわ、と思います(笑)

つぶやき欄なので短めの分をちょいちょい投稿してました。それをまとめて転載します。
ちょっと話が前後することがありますが、ご了承ください。


ロンドンレポ①
ロンドンのお天気が不安定なのは有名ですが、今回は大変お天気に恵まれ
雨に降られたのは滞在中たった一日でした。前回訪れたときには滞在中ほぼずっと傘さしてましたから
今回のお天気は奇跡のようによかった、と言えると思います。
雨の降らないロンドンってとにかく素敵(笑)雨降っちゃうと素敵な街並みを見る余裕もなくなりますからねーー、寒いし。
ロンドンでは、ランチまでは夫と一緒に行動して、そのあと夕刻まではそれぞれ毎日単独行動しました。
今回は夫も英語の勉強頑張ってくれて、自分一人で大丈夫と言ってくれたので、今回は心行くまで一人での地下鉄やバスの乗り換えにも慣れ、お買い物を満喫しました。

ロンドンレポ②
今回滞在中に遭遇できてよかったのか悪かったのか。やっぱり経験としてはよかったのかな、なのがロンドン名物・・・
のなんだと思います???
えへへ。
それは、「とまる地下鉄」です。
ロンドン名物、地下鉄の運休にまるっとあたってしまいました。
今回土日にとまってたのは主にサークルライン。名前の表わす通り、山手線のようにロンドン市内の中心部を環状に走っている線が二日にわたって全面運休(笑)
DSCN1673.jpg
日本じゃ考えられませんよね。土日に山手線が全面運休したら・・・あぁこわっ(笑)
サークルラインが運休しても、それに沿って別のラインも走っているので、乗継乗継を繰り返せば目的地には一応たどりつけますが
この乗り継ぎがね~~~~
東京の大きな駅なんかもそうですけど、乗り継ぐだけでけっこう大変だったりしますよね。
ロンドンの地下鉄はとにかく地下の深さが半端ない上に、エスカレーターやエレベーターはあるのに、
なぜか半分くらいは階段だったりするんです。階段で1階分登って、そこからエスカレーターで2階分くらい登ってさらにもう一回階段を上る。
別のラインの改札に移動して、階段下って、そのあとエスカレーターで下って、さらにまた階段で下ってようやく乗り換え完了とか。
こんだけ深く掘ってるくせに、なぜ全面エスカレーターにしないで途中で切っちゃうんだよーー!!!!です。
ロンドンついて二日目にはしっかり足が筋肉痛になってました。最近階段の上り下りとか家の中でくらいしかしないからなー。
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2016年2月 ロンドン2回目 報告その7 タワーブリッジ周辺編 

 

今回、いや、前回??ほら、レポ書き終わる前にまた行っちゃうからややこしいことに。。
とにかく、今年2月のロンドンで「再訪してよかったー!!」のが、このタワーブリッジです。
DSCN0262.jpg
タワーブリッジ、2年前も言ってたんですが、大雨だったんですよねーーー。で、傘挿して、「でかいねー」と言った後は
お土産屋さんで雨宿りあんど寒気しのぎしまして。別にストーブとかで暖を取ることはできないけど、外の横殴りの雨よりはまし、みたいな(笑)あまり堪能できた感がなかったので、今年2月に再訪。
この2月の旅は、ほっとんど雨に降られなくてあの時期にしてはすっごいラッキーだったと思います。
で、傘ささないで思う存分外から眺めて良い気持ちになったところで、橋の上の段・・写真見てもらえばわかるかな?
車とかが通る橋の上にもう一本細めの横棒がわたってるでしょう??オリンピックの時に5輪がかかってたあそこ。
この写真では王冠マークみたいなのが見えるあの部分です。
あのなかを渡りましょ~~というのに参加しました。たしか9ポンドだったかな。円に換算すると。。やっぱ高いんだけど、
ここまで来た航空機代考えたらいちいちケチってたら逆にもったいないということで。


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完成が1894年だそうだ。
1894年てさ・・日本はまだ鎖国してたんじゃ???イギリス・・スゲー。
(すみません、ちゃんと調べたら明治になってました。でもイギリススゲー)
綺麗に塗り替えられた外観とは違って、中は茶色の鉄骨がむきだしでした。
てぶれで申し訳ない
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鉄骨一本一本もごついなぁ。そして、壁はやっぱり煉瓦。橋の内部も煉瓦なのね~~~。
最初は外観も茶色だったけど、女王命令によって今の色に外側が塗り替えられました、とか当時の苦労のVTRとかふむふむと見ながらわたっていくと、途中で床が!!




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透明!!

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こわっっっ
よく見てもらえればわかります。私の足、下に鉄骨が渡っているところ以外踏み出せませんでした(笑)
割れないのはわかってるんだけどねぇ。はじめて、もしかして私高所恐怖症???と思いました。



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機械室では跳ね橋の上がる仕組みなど学べるようになっております。デカイ!!!
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そして、なんか機関車っぽい仕組みがいっぱいでした(←説明が英語で書いてあるのでよく読んでない)


タワーブリッジからは徒歩で、2年前にこれまた雨宿りによったヘイズカレリアへ。

ここはおしゃれな商業施設なんですが、楽しみにしてたのは、動くすんげぇかっちょいいでっかい船のブロンズ像なんです。
んがっ!ご覧のとおりなんか修理中???当然動いてもいない。
がちょーんでした。
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2年前のお舟。
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そして、もう一個のお目当ては年がら年中クリスマスグッズ売ってた可愛いお店だったんですが、どうやらここも移転したらしく飲食店にかわってました。またまたがちょんです。

こちらも二年前。うつってるアリエル(仮名・うちの長女)も2年前。あたりまえ。
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