Forest ~ジェイク・ウェバー好き~





海外ドラマ『Medium』でジョー(ジェイク・ウェバー)にはまりました。

ちょいちょいティム・ロスやスタートレックも。
いいとしして急に思いついて始めたばかりの初級英語学習についても
ポツポツ呟きます。

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ミディアムで英語「とりつかれて」 

 

ミディアムみてて目についた英語表現や単語なんかを、覚書代わりにかいておこうかな、どうしようかな、なんて思ってたり。

Study English in

これは、season3とり憑かれてからの1シーン。
とても好きなお話で、ブログのヘッダー画像にも使っています。ヘッダーでの寝起きシーンの直後がこれ。
字幕で出てるのは、サマンサにとりつかれてるアリソンの台詞。
すっかり自分をサマンサなる人物だと思い込んでいるアリソンは、目が覚めて見知らぬ男(ジョー)が一緒にベッドに寝ているのにビックリ。自分がバーで飲みすぎたせいで昨夜の記憶がないのだと思い込んでいます。
そうとは知らずに、目覚めたジョー。せっかく早く起きたから、子どもたちが起きる前にいつものように(?)make loveしようと抱き寄せる・・・と、思いっきりひっぱたかれちゃうんですねぇ。

で、サマンサのつもりのアリソンが言った言葉がこれ。

This is not what I bargained for.
「こんなつもり全然なかった」です。

bargain(バーゲン)、そう、最初に思い出すのは、バーゲンセールとかのバーゲンですよね。
形容詞で「掘り出し物の」という意味ですが、ここでは動詞として使われています。
動詞でも、想像しやすい「値切る」なんて意味もありますが、この場合は違いますね。「合意する」「契約する」などもありますが、この場合は「予想する」の意味で使われています。
bargain+前置詞+(代)名詞で、予想する・予期する。

This is not = This is'tである、なんて昔中学校で習ったんだけど、今はそんな無茶は教えないのかな。時代だったのよ、私らが習った頃はそんなさ!!だから中学生以下なんだってば。
*そうそう、余談だけど今日、ALTの先生と雑談(もちろんめっちゃ日本語で)してたら、いまどき小学生でも、A is bigger than Bなんて、比較級を使いこなしたりするのですって、ひぇ~~~~。

話を元に戻します。
This is not = This is'tは間違いではないけど、話すときにわざわざ、is'tを is notとするのは、このnotを強調したいときですよね。「違うよ」じゃなくて「ぜんっぜん違う」って感じ?
こんなの、私が予想していたのとぜんっぜん違う→こんなつもりじゃ全然なかった。か。

bargainの感覚をもっとつかみたいと思って用例をつらつら見てるんだけど、契約とか、売買とか、
It's a bargainで「それで決まりだ!」なんてのもある。

dealに近い感じ????dealよりはbargainのほうが堅い?

たくさん出会って、感覚でつかんでいくしかない。。。けど、「予測する」の意味を持つ、というのは、おかげでしっかり覚えられました。




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category: ドラマ『ミディアム』

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コメント

 

へー。

英語の先生やってるともだちが、ふつうのはなしの途中で、ことがらの
そのニュアンスを、英単語に変えちゃったりするんですよ。

発想が日本的じゃなかったり、ぴったりのことばがあった時とかかな。
もちろんワタシにはわかんないのですが、その言葉には
こんな意味とこんな意味とこんな意味があって・・・
と説明してもらうと妙に、ものごとに言葉が与えられて
すっきりするんですよね。

それとは別問題でしょうが、日本語への感じ方も波長があうというか。
好きな訳とか好きでない訳があったり、そういうことでしょうかね。

あ き ら #dI6DO0LA | URL | 2012/10/20 19:55 | edit

>あきらさん

あ~~、その英語の先生の気持ちわかる気がするーー。
波長というか、やっぱり伝えたい意味や雰囲気かなぁ。
たとえば、北海道の方言の、「うるかす」って、「水に浸して潤わして柔らかくする」って標準語じゃ一言では表せない言葉だけど、聞いただけでイメージがわくすごい便利な言葉だなぁと思っているんだけど、方言って雰囲気まで伝えるのに優秀な言葉がいっぱいあるよね。
似たようなことが英語にもある。
declare、って宣言する(独立宣言とかもthe Declaration of Independence)だけじゃなくて、公に、はっきりと、言い表して、主張して、って色んなニュアンスが入ってる。日本語で言うとちょっと長くなりそうな自分の気持ちが1語だとやっぱ便利だし。
逆に日本語だとどれも同じ「見る」って訳だけど、see look watchとか gaze stare peer(どれもじっと見る)とか、でも微妙に言いたいことが違ってるから、「彼にじっと見られてね」って時に、それがどんな意味のじっとみるだったのかまで一言で伝えられる時があって、うっとり見つめられたのか、見透かされたようで気味悪かったのかとか。
英単語一つに、あの訳、この訳も、そうだ、こんな意味もあったんだって全部暗記しようとするときりがないんだけど、その言葉のイメージを掴めれば身につくのが早いっていうのが実感です(ハートで感じるシリーズで実感しました)
イメージがしっかりつかめちゃうと、今度は日本語だけじゃ不便な時があるんでしょうね、そんな風になりたいなーーー。

柚子 #1Sembxyo | URL | 2012/10/20 21:57 | edit

え~~バーゲンがー!?

This is not what I bargained for.
なんて言われたら、「ばーげん?ジョーとはバーゲンで会ったけどなりゆきで寝た??」という
ように誤解するハズ!

bargainにそんな意味があるなんて・・。「とり憑かれて」は好きなエピソードで、先日も見直したばかり^^サマンサになったアリソンの表情も見事だし、何よりアリソンが戻らなかったらどうしようと戸惑うジョー、娘たちを気遣い必死にかばうジョー、もう最高です・・・。

英語話す人たちってさー、普段全部つなげて発音してるくせに、なんかけんか腰の時になると
「This is not ..」 「I do not want to」とか急にぶつ切りだしますよね~。
いつもぶつ切りなら聞き取れるのに・・・^^;

つき #- | URL | 2012/10/21 09:25 | edit

>つきさん

そーなんです、バーゲンって、ねぇ。歳末バーゲンとか、閉店バーゲンセールって感じですよねぇ?いや、そもそもバーゲンが動詞だと思ってないから聞き取れないんだけど。聞き取れても「こんな安売りしない」とか「安売りでもあんた(ジョー)みたいな男は買わない」(失礼)とかか?と思ってしまうか・・(笑)
It's a bargainだったら、「決まりだ」じゃなくて、「そりゃ安い!」だと思ってしまいそうです。そもそも、バーゲンには「掘り出し物(よいもの)」という意味はあっても「安い」という意味はないみたい(^_^;)

そうそう、強調するときにブチブチ切って発音しますよね、一語一語でね。たしかに全部あれで話されたら聞こえるかもしれないけど、常にけんか腰で話してくる人って、実際にいたらやっぱ嫌かも(笑)

「とり憑かれて」からの英語はこの後もちょいちょい続く予定です。だって、このお話が一番好きで何度も何度もみてるんですもん♪

柚子 #1Sembxyo | URL | 2012/10/21 11:58 | edit

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