Forest ~ジェイク・ウェバー好き~





海外ドラマ『Medium』でジョー(ジェイク・ウェバー)にはまりました。

ちょいちょいティム・ロスやスタートレックも。
いいとしして急に思いついて始めたばかりの初級英語学習についても
ポツポツ呟きます。

世界は憂いで満ちている Let' have sex! 

 

職業柄、ネット上に流れる思想的な声の勢いには多少過敏になっているところがあって
というのも、これも職業柄、面白いように簡単に感化される子どもの姿を見る機会が多いからであります。
特にわかりやすくて刺激的で(子どもにとって)物珍しい思想はたいそうアトラクティブであるようで
それが大人の目から見れば幼稚で偏っていて独善的または古臭かったり手あかが付いたようなものであっても。
あっけないほど簡単に感化されますね、それは悪意のない洗脳といってもいいのでは?と思えるほど。
まだまだそのような子は集団の中ではマイノリティではありますが、マイノリティだからこそ狂信化しやすいようにも見えます。
唯一の拠り所か、他のやつらとは一味違うんだぜ的優越感からか。(sounds familiar?)
幼いころから世の中の多様な思考に触れるのが一概に悪いとは言い切れませんが、
浸食されすぎないスタンスの取り方というか、そのようなものを身につける間もなくさらされていることに危機感を覚えます。
そうそう、ふんふん、こんな考え方もあるのね、わかった、と。味わった後に一歩引いてあたらめてみるスタンスのようなもの、この、一度一歩引いてみるという一瞬が若ければ若いほどひどく大切なんだけど、そんなスキルを身につけるチャンスと必要性を学ぶ機会が、まだ整備されないまま情報はあふれてしまった。
かといって、そのような子はやはり数の上では圧倒的に少ないわけで、そこを中心にして仕事をするわけにもいかず、また立ち入る権限もなく、見えているのに打つ手のないという、たいへんジリジリとした気分を味わうことも多いです。
立ち入る権限のある人にはまだその危機が見えてないものでね。それは、別に怠慢とか無知ということだけでなく、単に時間的優先順位の問題なのです。世の中危機が多すぎる。
数年後にはきっと大きな社会問題化することになるだろうなとわかりながらも、今のところ一個人としてはなす術なし。

そんなことは、いろんな職業のいろんなところにあるのでしょうね、
医療しかり、政治しかり。世の中星の数ほどの憂いに満ちているのでしょう。

と、憂い始めればきりがないのですが、ちょっとわくわくしちゃうトークを見つけたので、是非世の中に広めたい。
Spread the word!
あなたの17分間をください。損はさせません。

もし日本語字幕が出てなかったら、こうやって出してね。                 ↓
select japanease



この小さなマウスにしたって、原料の採掘から部品の作り方まですべてを知って一人で作れる人など世界中探してもいないのだ。それが現代の人類である。
子どものころから、なんで人は人に伝えたくなっちゃうんだろうと思ってた。自分が女性だということも大きいかもしれない。
女性のほうがより共有したがる生き物のようだから。それも遺伝子レベルで決まっている。1歳のころから女性の脳と男性の脳はすでに違うらしいし(ほんまでっかで、沢口先生が言ってた)
女性のほうがより伝えたがりにしても、この何かを得た時にそれを分かち合いたい衝動が人間に標準装備のものならば、このネット社会というものを抱え込んだ今、人間の可能性はもう爆発的な革命期を迎えているのじゃないだろうか。
アイデアのセックスに満ち溢れた世界。
もちろん、何かを得たら同じだけ危機を抱え込む。原発しかり。だから手放しで大喜びしちゃいけないし、
だたの楽観主義だけではアホの集団になるので、もちろん危機管理もしなけりゃならないのだけど。植木等は大切だけど世界中植木等だらけじゃ困るわけだけど、そのうちなんとか出来ちゃう可能性を大いに秘めている予感を感じさせてくれる17分間だった。
だからやっぱり、大いに語り合って大いに吸収しあって刺激しあおうじゃぁないの、と。
もちろん、心とお脳の柔らかい世代の扱いをどうするかは今後も悩み続けなければならないけれど。

とかいっても、大したことを考えてるわけじゃなし、なんのアイデアもないしな~~などという日本人的奥ゆかしさは、ナンセンスなのである!
というのが、↓。これもTED。
幼稚園児のほうが一般成人より大きなマシュマロタワーを作るんだぜ、yeah!

一人一人の能力の高さなんてもう関係ないんだぜ。
人と人、思考と思考がぶつかりあって、TADA!momentsをつくるのだ。

もの思ふ秋だからこそ、ポジティブシンキング。

マット・リドリーさんは遺伝子などの著書を出すイギリスの科学ジャーナリストなのだそうだけど、彼のことを見ているうちに面白いコラムをみつけたのでリンクを

遺伝子って科学の最先端なのに、先端に行けばいくほど、やっぱりというか不思議とというか、宗教と深く結びついてきちゃうのである。
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