Forest ~ジェイク・ウェバー好き~





海外ドラマ『Medium』でジョー(ジェイク・ウェバー)にはまりました。

ちょいちょいティム・ロスやスタートレックも。
いいとしして急に思いついて始めたばかりの初級英語学習についても
ポツポツ呟きます。

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スタトレ、もちょっとだけ。 

 

エンターテイメント性がとっても強くって、だからこそ多くの人に「面白かった」と言われている今回のin to darknessですが、私としてはもう少し、人と人との関わりを掘り下げて欲しかったところ。
するとSFとして、映画としてはつまんなくなるのだろうなぁ。夫は絶賛してました。たしかにエンターテイメントとしては大成功してたし、スタトレマニアを喜ばせる工夫もいっさい怠っていませんでした。そうか、こうやって書いてみればやっぱり良く出来てたのか(何度も言うけど前半の戦闘が長かったんだよ・・・私には・・・)

あの台詞はお決まりで、とか、彼は元々こんなキャラで、と数え上げればきりがないし、くどくど書いても誰も楽しくないので(笑)いっこだけ。

今回の2009年公開からのスタートレック2本は、1960年台に放送が始まった初代スタトレ(邦題 宇宙大作戦)のカーク艦長たちが、エンタープライズ号に乗り込むまでが描かれていて、
逆に言うと、初代スタトレ(邦題 宇宙大作戦)は人類初の5年間の宇宙探査に飛び立った宇宙船の乗組員たちのお話だった、のです。
で、今回のin to darknessの最後の最後の最後、カークたちが5年間の宇宙探査に飛び立つところで終わります。
背後に流れるのは

ニューヨークへ行きたいかー!!!と福留さんが(もしくはバード羽鳥が?)いいそうなこの曲。

アメリカ横断ウルトラクイズ・・・・

じゃなくて~~~、これは元々、宇宙大作戦のOPだったのですよ。

そしてナレーションも泣かせた・・
"Space, the final frontier. These are the voyages of the starship Enterprise. It's five year mission, to explore strange new worlds, to seek out new life and new civilizations, to boldly go where no man has gone before..."
『宇宙..それは最後の開拓地である。そこには人類の想像を絶する新しい文明、新しい生命が待ち受けているに違いない。これは人類最初の試みとして、5年間の調査飛行に飛び立った宇宙船USSエンタープライズ号の驚異に満ちた物語である..』

これはまさに、初代宇宙大作戦のモノローグ。



その後、一部だけ言い回しを変えた新・スタートレックのモノローグ。


"Space, the final frontier. These are the voyages of the star ship Enterprise... It's continuing mission, to explore strange new worlds, to seek out new life and new civilizations, to boldly go where no one has gone before..."
『宇宙..そこは最後のフロンティア。これは宇宙戦艦エンタープライズ号が、新世代のクルーのもとに24世紀において任務を続行し、未知の世界を探索して、新しい生命と文明を求め、人類未踏の宇宙に勇敢に航海した物語である...』

この"Space, the final frontier."は結局、足掛け30年にわたってスタートレックシリーズのOPで流れ続けることになるのです。

おぉぉぉぉ。ここからスタートレックが始まるのだーーーーーーーーー、という感慨で最後を締めるってね。お決まりっちゃかお決まりでしょうが、やはりグッと来てしまうポイントでありました。

今年、Hollywoodに行った時にとった、ウイリアム・シャトナー(元祖カーク艦長役)のウォーク・オブ・フェームの星。
DSCN0386.jpg
最近、劇作家の肩書の他に「折り紙作家」までつくようになった西田シャトナー氏のシャトナーは、彼からとったとか。世代だな。


ピカード艦長とカーク艦長の間に座るワシ、相手は人形なのにちょっと緊張(笑)
DSCN0411.jpg


余談だけど、新・スタートレックのほうのモノローグ、ナレーションはピカード艦長役のパトリック・スチュワート氏。彼はフランス出身という設定だけどイギリス人でありまして、最後の"no one has gone before”のあたり、英国訛りがちょっとうかがえて個人的に萠えポイント(笑)


あぁ、これ、ちょっとわろた。「スタートレックで太陽にほえろ」
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コメント

 

シャトナ―!

おおよそ全体についていけてませんが、そうか!シャトナ―氏! 
別に彼に思い入れが無いせいか、これまで気付きませんでしたってば。
三上さんのカークの方がすぐに浮かびますね。

そうそうこのまえダンナのレクチャーを受けた時、ピカード艦長の人はイギリス人
だよとワシが言うのに、フランス人の役だもん!としつこく言ってきたのは
やっぱそういうことだったんですね。つーか、ぜんぜんレクチャーが身について
いないワタシです。ハハ。

どのくらいそのうちかわかりませんが、そのうち、もう少しはついていけるように
なりたいものでございます。せめて映画はどれも見るとかね。

手塚さんのことのお返事、お手数とりました。女子高生も柚子さんのお返事に
深く感謝しております。どうやったらあんなお口の形ができるの?とか、
キャー胸の前で手を組んじゃってるー!とか、たのしげな手塚さんを堪能。
しかし週に2度も手塚さんを見れるなんて! 大人向け(年配ともいう)ドラマの
時代がきてくれるんだったらいいのになー(苦笑)。
いいのになー

あ き ら #dI6DO0LA | URL | 2013/08/28 23:15 | edit

>あきらさん

三上さんのカーク!!あはは、思い出したの久しぶりだわ~~。でも、踊る・・には欠かせないキャラになってましたよね。素晴らしい!!
そうです、ピカード艦長はフランス人設定、なんせ名前が「ジャン・リュック・ピカード」ですから。でもフランス訛りはなく、「シェークスピアは読むのも演じるのも好き」というキャラ設定にして、おいてちょいちょいシェークスピアの台詞を読ませる(これが素敵♪)という遊びも入れていました。まぁ、そもそもフランス人である必要はどこにもなかった気がしますが(笑)

ははは、わざわざ観なくっても別になんちゃーないですよ(笑)あぁ、でもベネディクト君だけ見といて損しないかも。彼は悪役がかなりいける、という発見です。今回のはわりと完結しちゃってるので他を知らなくても楽しめるように作ってありましたし。

私が好きなのは、今更言わなくても知ってると思うけど、カークじゃなくてピカード艦長のお話のほうで。いらんことレクチャーの補足をさせていただくと、宇宙大作戦の方はまだ宇宙戦争がある時代なのですね、なので「敵」がいて、やっつけちゃって、メデタシ、みたいな。でもピカード艦長の時代は更に未来でして、貧困も戦争も差別すらも存在しないのです(すげーーー)。なので敵をやっつけて勝って終わり、という話にはならないんですねぇ。彼らは単に、未知への興味と新たな文明との交流が目的で宇宙にいる。設定だけ聞くと盛り上がらないことこの上なさそうですが、私にはそこが面白かったです。

女子高生さんの手塚さん堪能の様子をおお聞きして、おぉ、そうなんだ、やっっぱ「カッコイイ」という感覚でおられるのか、とあらためて。いやぁ、なかなかお目が高い。でも友達とは話が合わないだろうなぁ(笑)
うちの長女の方もたいがい私の影響でオジサン趣味で、最近は有起哉さんもお気に入りのようですが、そちらのお嬢さんにはとてもかないません(笑)あぁ、半沢の石丸幹二さんのことも「石丸おじちゃん」と呼びながら愛でてます。どうやら博多座のミュージカルに行って「信じられないくらい男前」と気づいた様子でした。

柚子 #1Sembxyo | URL | 2013/08/29 00:41 | edit

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