Forest ~ジェイク・ウェバー好き~





海外ドラマ『Medium』でジョー(ジェイク・ウェバー)にはまりました。

ちょいちょいティム・ロスやスタートレックも。
いいとしして急に思いついて始めたばかりの初級英語学習についても
ポツポツ呟きます。

Hold up your red card to child labour! 

 

(シス子先生に助けていただいて一部修正しました。感謝感謝×100!です。ありがとうございます。 )
カッコイイ~~~とかおちゃらける内容ではないので、真面目にやります。

ティムさんが、働かなければならない子どもたちを救う活動のための動画に出ていました。
初心者なので拙いですが、まんま訳してみます。間違っていたら是非是非教えてください。よろしくお願いします。

・・・・


「こんにちは、ティム・ロスです。
私には3人の息子がいます、あなたがたの多くもこれから子どもを持つかもしれません持つことでしょう
世界中で2億人以上の子どもたちが児童労働者として働くことを知って大変ショックでした。
多くの子どもたちが奴隷のように働くことを強制され、ドラッグや、売春のために売られる危険にさらされ、危険な炭鉱やその他有害な環境で働いています。彼らの家族を助けるために。
彼らのほとんどは学校には行けません。最低限の栄養をとることも出来ません。なんの医療も受けられません。

国連のILO(国際労働機関)は、戦闘における児童労働者を助ける大きな活動をしていて、多くの子どもたちを助けています。児童労働撲滅を目指す闘いを援助する大規模な活動を展開しています。これによって大勢の、何百万人もの子供たちが救われ、自由の身となりました。
2002年のワールドカップの間、ILOとFIFAはレッドカードを児童労働者に関する認識をあげるための警告カードとして使いました。
サッカーの神様ペレをはじめ、多くのスター選手が、国家元首たちが、世界的に有名な芸術家たちがレッドカードを掲げた写真をとりました。

今年の10月ブラジルで、このレッドカードキャンペーンが、2016年までに児童労働の最悪の状態を終わらせるための世界的活動としてはじまります。

あなたにお願いがあります皆さんにお願いがあります
特にサッカー好きの方々、レッドカードキャンペーンに参加してください。
そしてこれを2014年ワールドカップの主役にしましょう!2016年のオリンピックでも!
我々の才能や力量を多くの人々に届けるために使いましょう。
あの子どもたちは、我々みんなの子どもです、それを世界中に知らせましょう
才能や人脈、あらゆる力を使って、世界中の人々に訴えかけましょう。これは他人事ではない、私達の子供たちにとっての問題なのだと。

レッドカードを掲げましょう。」
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category: ちょいちょいティム・ロス

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コメント

 

(T△T)

児童労働については、日本のTVで見たことあります・・。肺を病みながら炭鉱で働く小さい男の子とか、一日中ゴミを拾ってる子供たち・・2億人もいるんですね。日本の人口より多い!!
救いの手がそんな子供達に届くといいですね・・。セレブが動くのは本当に影響力ありますもんね。ティムさん素晴らしいです・・

つき #- | URL | 2013/08/29 13:26 | edit

>つきさん

海外セレブは慈善事業の支援をほんとうによくやていますね。ティムさんは普段はあまり「おれ、いいことやってるぞー」的な振る舞いを大きくは見せない方です、この動画も感情に訴えるというよりは事実を淡々と伝える感じで、とってもティムらしいなと思ってみてました。
アリソン役のパトリシアも子どもたちを助ける活動をとても熱心にしてますが、彼女はとても表現の仕方がまっすぐで情熱的です。まるで思い込んだらまっしぐらのアリソンそのものをみているようです(笑)

2億・・・最初、数の単位がよくわかりませんで・・・^^; ティムは「215ミリオン」って言ってたんですよ。一瞬、215万かぁ、とかアホなこと思ってました。でもミリオンって100万なんだよね。いち・じゅう・ひゃく・せん・まん・・・と指を下りながら数えてようやくわかりました(笑)

柚子 #1Sembxyo | URL | 2013/08/30 00:38 | edit

初めまして(^^)

お邪魔します…。このレッドカードの動画を訳して下さってありがとうございました!ほぼ満点の翻訳になっていると思います。お疲れ様でした~!

ひとつだけ挙げるなら、最初の部分の『私には3人の息子がいます、あなたがたの多くもこれから子どもを持つかもしれません』の末尾が、「かもしれません」ではなく「持つことでしょう」にしたほうが良いかも?という程度です。

"and I'm sure many of you will have children." と言っているので、sure(確信している)という言葉の雰囲気としては、『かもしれません』よりも、より強い言い切りのほうが合っているかと思います。あくまでも私見です…重箱の隅をつっついてるような小さなポイントなので、スルーでも結構です。

いきなりこんなコメントですみません。でもわざわざ訳して下さっていたので、感動してしまって。ありがとうございました!\(^^)/

暗黒シス子 #- | URL | 2013/09/15 06:00 | edit

>暗黒シス子さま

あぁ、すみません。わざわざおはこびいただき恐縮です。
ティムさんのインタビュー動画は、いつもはだいたいわかる程度、時にはワンフレーズまるっと聞き取れないことがあるくらいですし、文字に起こされているものを辞書を引きながら読んでさえ、どう訳していいのかわからないところもある始末ですので、シス子さん宅で訳してくださっているのを見つけた時の喜びと言ったらもう・・、この感動は英語に難のあるものにしかわからないですが、ほんっっっとーーーーにありがたかったのです。以来、毎日毎日足繁く通わせていただいてます、気色悪かったらスミマセン^^;

そして添削も、ありがとうございます。シス子さんに添削していただくなんて感激です。
そう!"I'm sure"って言ってますよね、あぁ、ここ添削していただいて嬉しい。"I'm sure"のあとに"will"が続いていますよね、私はそこにえらく強い意志を感じすぎてしまって。私の耳には「十中八九子どもを持つと確信しています」「あんたたちだって絶対子ども持つでしょう」くらいの勢いに聞こえてしまったんですね。すると、子どもを持つ持たないというプライベートなことになんでそこまで確信しちゃってるんだろう、という違和感を覚えてしまって。こりゃこのまま訳したら本筋と違うところでひっかかる人が続出か、とかいらんことを考えて弱めてしまったんですが・・
そうか「持つことでしょう」か、そうですね。そう訳せばいいんですね。納得です。重箱の隅なんかじゃないです、自分でもここは気になってたのでとってもスッキリしました。ありがとうございます。
ひっかかってることは他にもあるのですが、一番わからないのは、ILOの活動について述べるところでの"have helped free..."。このfreeってどんな感じで受け取るべきなんでしょう。to make them freeの意味でもないですよね。「ありとあらゆるhelp」って感じなのでしょうか。
ティムさんの話しているものの中ではこれは格別聞き取りやすかったので大胆にもやってみようと思ったのですが、単純なものでもやってみると一語一語が気になるものだと実感しました。いつも聞き流して勝手にわかった気になっている他のものも、訳すという作業をすると全然わかってなかった、ということになるのかも知れません。

柚子 #1Sembxyo | URL | 2013/09/15 11:58 | edit

>暗黒シス子さま2

=追伸=
先ほど伺ってまた迷惑なほど長いコメントを入れてしまいました。いやはや、私なんかが・・・という思いはちゃんとあるのですが、まさかまさかのジェイク本(違)しかもティムさんと共演(これは違わない)に浮き立つ思いが抑えきれませんで、なんかもうほんとすみません^^;。
最初のコメント入れさせていただいた時、「しまった、やっぱうちのURL削っとくべきだわ」と思い編集しに行ったものの編集ボタンが見当たらず頭を抱え自己嫌悪に包まれ帰ってきたのですが、その時の私は一体どこに行ったんでしょうか・・。
これからはもうちょっと頭冷やして、控えめに・・せめて普通のテンションでお邪魔したいと思います。ありがとうございました。

柚子 #1Sembxyo | URL | 2013/09/16 01:47 | edit

私も英語はまだまだなのですが…

歓迎ありがとうございます。追伸のほうに先に返信しますが、長いコメントは全然迷惑ではありませんので、控え目にせず、どんどんどうぞ~(^^)

URLはつけてくださってとても嬉しかったし、あちらに訪問して下さってる方々が、柚子様のこのHPに出会う良いチャンスになると思うので、そのままにしたいのですが…どうしましょう、消したほうが良ければ、編集しておきますが…?(編集ボタンがないとは…知りませんでした。それはちょっと、不便ですよね!らいぶどあ、ダメだなぁ笑)

このレッドカードの動画では、珍しく英語字幕が表示される機能がちゃんと働いているんですが、気づいておられましたか?『CC』という文字をクリックすると、英語字幕が出ます。(CCはClosed Caption、『クローズド・キャプション』といって、まだビデオテープ全盛の時代に既にアメリカでは一般的だった、『隠し英字幕』機能です。聴覚障害者や英語を母国語としない人々向けのものなのです。テレビに内蔵、もしくは外部機器を取り付けてスイッチオンにすると、CC放送されている番組や、CC字幕が入ったビデオ映像に、字幕が表示されるという機能なのです。)

既に御存知でしたらすみません。ときどき変なCCもありますので(ちゃんとした字幕になっていないとか)、完全には信用できませんが、このレッドカード動画のような公式なものの字幕はまともなようなので、あれこれ使ってみて下さい。

暗黒シス子 #- | URL | 2013/09/20 03:35 | edit

御質問のhelpについて

『一番わからないのは、ILOの活動について述べるところでの"have helped free..."。このfreeってどんな感じで受け取るべきなんでしょう。to make them freeの意味でもないですよね。「ありとあらゆるhelp」って感じなのでしょうか。 』という御質問への、力不足ながら私なりの答を…。

They have helped free millions of children. のfreeは、「自由にする」と受け取れば良いと思います。柚子様の考えで合ってるんですよ!
They have helped (to) free millions of children. という風に、to が省略されている形です。(freeは動詞、いや、helpedが動詞としたらそれを形容する副詞、ってことになるのかな?英文法の難しいことは私はダメなので『ことばのきまり』っぽい動詞だの副詞だのって言葉はあまり使いたくないんですよ笑)

実は、それよりも前半のほうに問題があるんです。
『戦闘における児童労働者を助ける大きな活動をしていて、多くの子どもたちを助けています。』
(ILO) has the largest programme to help combat child labour. という部分なのですが、このcombatもまた、後のhelped freeと同じで、help combat をセットで考えなきゃいけない部分なのです。

私も最初聞いた時には『コンバットチャイルドレイバーってなんだ?』と思ったくらい違和感があったのですが、文脈的に「戦闘の中での児童労働」というのは無いな、と。ここも to help (to) combat~なんです。

combatを英英小辞書でひくと「to fight or struggle against」とありまして、単なる戦いというよりは「懸命な戦い、もがき苦しむ戦い(苦闘)」というニュアンスなのがつかめます。何か妙だなぁ?という英文に出くわしたら、英英辞書で言葉の元々のニュアンスを調べると、納得できる日本語を作り出せるきっかけを拾えます。英和にはニュアンスが抜け落ちてしまっているので…。

まとめるとこの部分は、<ILOでは児童労働という悪との苦闘(格闘)を助成・助力する大規模な計画や活動を展開しています>となります。これを続く文章と合わせて私が訳すとしたら…こうですかね~~~
『(国連のILO)は、児童労働撲滅を目指す闘いを援助する大規模な活動を展開しています。これによって大勢の、何百万人もの子供たちが救われ、自由の身となりました。』
う~ん、あまりいい文章じゃありませんが…参考までに!

なお、後半の文のthey は前半の「the largest programme」の代名詞です。
長々とすみませんでした!退散します!(すたた)

暗黒シス子 #- | URL | 2013/09/20 04:36 | edit

> 暗黒シス子さま

「CC」の文字は何故か見当たらないのですが、、、、四角い「文字起こし」ボタンはありました!!(機能は同じものですよね???)
かつて使ってみたことはあって、あまりにあまりなのですっかりスルーする癖がついていました。なんでこんなめちゃくちゃなものを付けるんだ、と疑問に思ってましたが、
そのような背景があったのですね。確かに!これは綺麗に出ますねー。こんなに綺麗に出るのに出会ったのは初めてです。
動画UPの時点ですでにつけてくれてるってことですね、なるほど。全部そうしてくれたらいいのに。youtubeが英語勉強素材の山になるのに。

URL削っておくべきだったと思ったのは、入れたままだと「コメントに来い」と言っているようなもんではないかと遅まきながら気づいたわけで、しかもうちのティムさん記事は目についた情報をただ1行2行流しているだけでほぼ中身はありませんのに・・これでわざわざおいでいただくのは申し訳ないわ、と。
でももうすでにコメントいただいて、しかも無料で添削まで(感激♪)いただいてしまったので、もうそのままでお願いします。m(._.)m

柚子 #1Sembxyo | URL | 2013/09/20 22:07 | edit

> 暗黒シス子さま

おぉ!また目からうろこです、先生!
"help to free" ですね!make themとか入れずともto freeだけでいいんじゃん。なんでかなぁ、なんで長いものしか思いつかないかなぁ。(英作文するときもそうなんですよね、なんかダラダラ長ったらしいのです。)to 不定詞の副詞的用法・・・・かも・・・・多分。わかりません。

そして、combat!!!なんですって?combatを副詞的に使う場合があるですって???はい、私も辞書ひきました。combat child labourってなんか変、とは思ったので。でもcombatには名詞と動詞しか無く・・お察しの通りの英和辞書です(-_-;)。そうか、英英じゃなきゃだめですか、やっぱり・・。そこは初心者には壁が厚いです、先生。でもその言葉のもつ感覚を理解するのが一番大切ってことはこれまでも実感しているので、、そろそろやってみるときなのでしょうか。あぁ、でもハードル高いわ。
さっきのhelpといいcombatと言い、日本語になってて意味をわかったつもりになっているもののほうが逆に落とし穴ななんですね。ちゃんと調べて意味をつかもう、という意欲の枠からするっと外れてしまう。

あの、、せっかくなんでもうひとつお聞きしたいことが・・。ついでのように甘えてしまってスミマセン。
終盤、"let's use our talent and resources to reach millions of people."のところ。resourcesの、人の持つパワーを人的資源とする感覚をうまく日本語に直せないのです。どのように訳すとすっきりすると思われますか?
と、あと "millions of peopleです。 talent and resourcesをそのまま子どもたちに届けようと言っているのでしょうか、それともent and resourcesを使って世界中のあらゆる人に子どもたちを助けようというメッセージを送ろうと言っているんでしょうか。
続く"let them know"のthemと、ここの millions of peopleは同じものを指していると思ったので、世界中のみんなに子どもたちのことを伝えよう、の意味として訳しましたが、themがchildrenの意味である場合もあるのかなぁ・・とかなり長いこと迷いました。君等は僕らみんなの子どもだよ、とも、とれなくもないかなぁ、とか。いや、だったらthese are じゃなくてyou are all our children.って言うか・・なぁ。

柚子 #1Sembxyo | URL | 2013/09/20 23:16 | edit

CCありませんね…

CCのマークがありませんね…なんでだろう?おかしいな…一度再生すると出てくるのか、再生中に出てくるのか…私のブログのほうにこの動画を埋め込んだら、出ていたのですが…(今はまた見えなくなってるかも?よく分かりませんねコレ)

ともかく英語字幕そのものは見て頂けたようでよかったです!

URLがついてても、別にコメントに来い、って言ってるとは思いませんでした(笑)。URLってウェブ上の『住所』のような感覚があるので、「わざわざご自分の所をちゃんと明かしてコメントして下さるなんて、丁寧な方だなぁ」と感動してしまうのが常です。見に行っても、とてもコメントできない~っていう雰囲気だったら書き込みませんし…。私もこんなずけずけと長文コメントしてしまっておりますが、最初の一歩の時にはすごくドキドキしているんです…チキン(小心者)なんですよ~。

ところで、私のつたない参考意見を大々的に取り入れてくださってありがとうございました。(はずかしい~~(>_<)///)改定までさせてしまうなんて…なんだかすみません。

英英辞書はハードルが高い、とのことでしたので、英和辞書を。
http://translate.weblio.jp/
ここなんかどうでしょう?テキスト翻訳で試しに「ILO has the largest programme to help combat child labour」を入れてみたら、ちゃんと機械翻訳でも「ILOには、児童労働と戦うのを助ける最大の計画があります」って出てきましたよ!利用し甲斐があるのでは?

私がよく使っているウェブ上の英英辞書はここです。
http://www.thefreedictionary.com/
ラッパのマークをぽちっと押すと、発音も聞けて便利なのです。
国旗マークで『英語の場合の意味』『米語の場合の意味』(発音も)と、国別にも調べられてイイのです。(^^)

そうそう、それと…せ、「先生」はつけなくていいですよ!!私、最終学歴高卒(商業科)なんですよ?先生だなんてとんでもないのです。それに、「様」でなくて「さん」でOKです!!私は庶民です!(←どんな主張だ笑)

暗黒シス子 #- | URL | 2013/09/22 07:21 | edit

終盤部分の御質問について

『resourcesの、人の持つパワーを人的資源とする感覚をうまく日本語に直せないのです。どのように訳すとすっきりすると思われますか?』

上の英英辞書のリソースのページ
http://www.thefreedictionary.com/resource
…の、ちょっと下のほうを見て頂くとThesaurus(しそーらす=類義語辞典)ってコーナーがありまして、そこに「この単語で持つべきイメージ」の絵もついております。この場合、湧き出てる泉みたいな絵なんですが、これは「ナチュラル・リソース」(自然資源)。柚子様が的確に捉えておられる『人的資源』は「ヒューマン・リソース」。

この類義語辞典の四角く囲った中の、1と2と3の項にある意味を全部読むと、リソースのニュアンスが分かってきます。適当に訳すとこんな感じ…

1財力的に利用可能な資源、必要な時に引っ張り出せる新品もしくは在庫
2必要な時に引っ張り出せる援助・補助の供給源
3非日常的な問題に対して大いに助けとなることのできる才能 (a man of resourse、という使い方がよく使われるので、あえて書いてあるようです)

…この3つから、なんとなく『使えるもんはみんな使え』とか『財力・物質的資源・人的資源・助けられる才能などなど、なんでもかんでも』ってイメージを抱ければOKなのです。リソーシズ、と複数になってるとこもちょっとポイントで、ますます『何もかも全部!』って印象が強まるのです。

それから辞書に書いてないけれども、普段の英語の使われ方としてのイメージとして、
Let's use our talent and resources to reach millions of people.
…と言った時のリソーシズには、『あらゆる人脈』って意味合いが感じられるんです。これは(辞書にないだけに)裏打ちが取れないので、ちょっと自信がなくて…でも、よくそういう意味で使われるのを聞くんですよ。私別に英語に接する仕事じゃありませんし、知人に英語圏の人がいるわけでもないので、フィーリングに過ぎないんですが…。

柚子様の『我々の才能や力量を多くの人々に届けるために使いましょう。』という訳文には、ほんの少し上記のリソーシズのニュアンスを味付けすればいいだけなんです。後は…意訳としてのヒネリですね。こういう話を日本語でする場合には、どういう言い回しをするのか、という事を思い浮かべるとこういう訳し方になります。(レッツなになに、という言い方を訳すのとは違ってきます。)リーチ(手を伸ばして掴む)が『何を掴む』のか=『大勢の人の心を掴む』、なのです。

『私達の才能や人脈、あらゆる力を使って、世界中の人々に訴えかけましょう。これは他人事ではない、私達の子供たちにとっての問題なのだと。』

…意訳では特にこうして、原文のどこが一番訴えたいポイントなのかを拾い上げる作業が重要になります。
Let's use our talent and resources to reach millions of people.
Let them know that these are ALL our children.

柚子様、ちゃんと分かっておられるじゃないですか!『それともtalent and resourcesを使って世界中のあらゆる人に子どもたちを助けようというメッセージを送ろうと言っているんでしょうか。 』←こっちが正解です!

『themがchildrenの意味である場合もあるのかなぁ・・とかなり長いこと迷いました。君等は僕らみんなの子どもだよ、とも、とれなくもないかなぁ、とか。いや、だったらthese are じゃなくてyou are all our children.って言うか・・なぁ。 』←その通りです。この言い回し、そしてレッドカードを掲げよう!っていう主張の直前ですので、themがchildrenをさす事はないんです。let them know that~で、中学生英語で学ぶ『thatで繋ぐ(関係代名詞)』で、「彼らに知らしめよう、~っていうことを」という言い方です。

そして英語字幕がわざわざALLを大文字にしてくれたように、そこが一番の主張ポイント。「全員、我々の子供だ」というのが直訳になりますが、それはつまりどういうことなのか?ってのを押さえると、「他人事に思ってないで、助けてあげなきゃ!!」って言いたいんだな、と。

柚子様もきっとその主張は受け取っておられたことと思います。思い切って意訳すれば、『すっきり』って気分になれたと思いますよ~(^^)

暗黒シス子 #- | URL | 2013/09/22 08:28 | edit

つけたし

『あなたにお願いがあります』の部分、youは複数形でもyouですので、その後(サッカー好きの皆さん)と同じになっちゃいますが、『皆さんにお願いがあります』としたほうが、よりすっきりするのでは?

日本語としてみても、自然な感じの仕上がりになりますヨ(^o^)/

暗黒シス子 #- | URL | 2013/09/22 08:35 | edit

> 暗黒シス子さん

Weblio!使ってます!IDも登録してます。単語調べに使ってます。ここ、学習レベルが出るのが安心で(笑)そうか、うん、この難易度なら無理して覚えなくてもいっか、みたいな。いや、このレベルなら覚えとかんとダメじゃん、自分、という指針にしてるので。
あれれ・・?確かにありますねぇ、翻訳ページへのタブ・・・。隣の英語力診断はしょっちゅう使っていましたのになんで気が付かなかったんだろう・・(^_^;)。はい、これから活用します。

the free dictionaryみました。開いた途端、うぉぉぉっ、全部英語だ!というのが最初の感想ですが(我ながらダメすぎる・・)ラッパのマーク試してみました。ほんとだー、発音の差が比べられる!これ、すげーーっ!!。全部英語のものを意味調べとして活用しきれる自信はまったくもってないですが、でも日々Weblioと併用で使ってみようと思います。ポチポチとラッパの音聞き比べるだけで楽しい。
こうして聞くと、weblioのラッパは米版だけなんだなぁ。

せ・・・っ!先生っ!今気が付いたんですけど!!!Weblioみてたら、combatの他動詞のほう「・・を除去しようと努める」のラッパが kάmbætとアクセントが前に出ております!!
ティムのを聞き直すと割と平坦ではあるもののkάに近いように思います。うぉぉぉ、なんかひとつ賢くなりました。これを元々知っていたとしてもティムの喋りの場合、アクセントだけでそう判断するのは難しかったようにも思いますが(^_^;)今後、少なくとも名刺と混同して間違うことは、(相手が米国人であれば)なさそうです。感動ーーーー!

「先生」ってダメ、ですか???えーーーーーーーーー(不満をたれてみる)、心理的に「先生」が一番しっくりくるんですよ。ほんと、師と仰ぎたいんです。
いきなり甘えてしまってあれもこれもと教えていただいてて、だから言うわけではないのですが、本当にこんな先生を待っていた!!と思ってます。文法で説明されてもわかんないし、 (ノ´□`)ノオテアゲ 。言語は言語なのでやっぱり人がどんなイメージをその言葉に持って使ってるかを掴まないとダメだと思ってます。でもこんな風にするとイメージがつかめますよ、って教え方してくれる人あまりいないんですよね。本当は、月謝払ってでもシス子英語教室開いていただきたいくらいです、勿論教材はティムで(笑)。これは弟子入りしたい人、たくさんいると思うなぁ・・・。

あ、タイトルは「さま」から「さん」に変えました。本当はここも「先生」にしたい。
出来るだけ気を付けるようにしますが、英語教えていただいてるときだけ、それも時々魂の叫びとして出てきてしまう、「うぉぉぉ!先生」って呼びかけだけ許していただけませんでしょうか。
あ、シス子さん宅の私の敬称も「様」はどうも・・お尻のあたりがもぞもぞしますので、出来れば変えていただければ、と思います。(^_^;)

柚子 #1Sembxyo | URL | 2013/09/22 19:55 | edit

> 暗黒シス子さん 終盤部分について

人脈!人脈かぁーー、人脈でもなんでも、他の人も巻きこんでってニュアンスになってくるんですね?こう・・人的資源ってね、言葉としては知ってて自分の中で確固としたイメージってなかったんですね。人の持つエネルギーの活用を指しているのだと分かっていても、どうもすっきり和訳できなくて。
そっかー。立ってるものは親でも使えっていいますもんね(これはちょっと違うか(^_^;))、人のエネルギーならなんでもって感じを残してればいいんですね。
>「でも、よくそういう意味で使われるのを聞くんですよ。私別に英語に接する仕事じゃありませんし、知人に英語圏の人がいるわけでもないので、フィーリングに過ぎないんですが…。」
↑コレッ!!これですよ。
たくさん英語に触れてきた人が徐々に固めてきた「こーーんな感じ」ってのが、一番正しいと思うんです。こればっかりはネイティブからだって教えてもらえません。なんせ奴らはあまり意識せずに使いこなしてますから。
リーチも。そうかーー、ただそこに到達するんじゃなくて、手をうんしょと伸ばして掴み取るのですね。このリーチの感覚がわかってれば悩むことはなかったかもしれませんね。なんとなく「達する」としか思ってないから「え?何を?」って思っちゃう。
やっぱり大事です、イメージ。シス子・イラスト入り単語イメージ帳売ってたら買うのに(もちろん、モデルはティムで)・・。
なにがなんでも商売にさせようとしてますが(笑)いっこいっこ解決していって、今めっちゃ気持ちいいです!!うーん、嬉しいなぁ。(*^_^*)

意訳はねぇ、初心者には心理的壁が・・。自分に自信がないので全然違ってたらどうしようっていうね。でも本当は意訳したほうが伝わることが多いんですよね、きっと。
Lie to me、吹き替えって聞かれたことあります?あの作品を日本語化するのって難しいんじゃないかと思うんですが、吹き替え用の翻訳のほうはけっこう思い切って意訳してくれてて、あれで面白くなってると思うんですよね。ティムの声が聞こえなくなるからあんまり使いたくないんですけどね(笑)

柚子 #1Sembxyo | URL | 2013/09/22 21:08 | edit

> 暗黒シス子さん つけたしについて

ふむふむ。
いや、「サッカー好きの皆さん」とかぶるようなら、そっちを変えましょうよ!
英語でも、同じ言葉の繰り返し嫌いますが、日本語もこう近いと気になりますね。

「なーんかこんなんでいいのかなぁ」と思いながらもおそるおそるアップしましたが、おかげさまでようやく、これでいいんじゃん、と思えるものに成りました。ありがとうございます。(^^)

柚子 #1Sembxyo | URL | 2013/09/22 21:19 | edit

言うことなしです!

付け足しも含めての本文の再構成、これで完成、で良いと思います。「サッカー好きの」ほうの修正、お見事です!!(拍手)
私の意訳まで採用して頂けて恐縮です~(>_<)ありがとうございます。私も意訳は度胸がいるんですよ~信じて下さい(苦笑)

LtMの吹替えは…1話全部を聞きとおした事がありません。やはりティム声が聞けなくなってしまうのが残念で…。でも『面白くなっている』と伺って、ちょっと興味が湧きました。また挑戦してみようと思います。せめて1話くらいは見てみねば…。

weblio、IDまでお持ちだったとは…恐れ入ります。英英サイトまできっちり見て下さって、どうもです。紹介した甲斐があります!combatの発音にそんな違いが…。逆に教わりました。ありがとうございます。ティムの発音は確かに…英国下町訛りも混ざるので、あんまり頼りにならないんですよね。笑

『立ってるものは親でも使え』のところを読んで吹きました(笑)。我が家でもそれ、よく言うものですから。(^^)

「様」を「さん」に変えて下さってありがとうございました。ひいい!私、こちらに来る前にコメントの返信を「様」で書いてしまいましたよ…すみません。次からは「さん」にさせて頂きますね。それと…「先生」ですが…うーん、そうですね~~ときどきなら、どうぞ。20年来の同人繋がりの友人にも、先生って呼ばれてしまうことがあるので…多少は仕方ないとあきらめてるとこもありますので;
私なんぞに先生なんて…っていつもとほほ~って思っちゃうんですが…
しかしこの参考意見の書き込みぶりを見たら、先生ヅラしてる以外のなにものでもないっすよね…。ですので、ちょっぴり少なめになら先生でもOKです。怪しい先生ということで。モグリの先生、枠で(笑)

暗黒シス子 #- | URL | 2013/09/24 00:11 | edit

> 暗黒シス子さん

おかげさまで「だ・・誰か読んじゃったかしら、ま・・間違ってるかしら」とかドキドキせずにすむようになりました(笑)まだCCとしっかり見比べてないんですが、お墨付きをいただけたんでこれで完成ということにしちゃいます(*^_^*)

Lie to Me・・あれ、難しくないですか?英語がシャレすぎてるのかなんか知らないですけど、初心者にはわけわからんところが多すぎで、しかもEmilyもTorresも早口だし、Calはコテコテだし、一時停止して英語字幕読んでも意味がわからないことがたくさんなんです。で、確認のために日本語字幕と吹き替えと両方みるんですが、吹き替えのほうが「なるほど、工夫したなー」って思わされることが多いです。

無理やり「先生」を認めさせちゃってスミマセン。モグリの先生枠ですね、了解です。ブラック・ジャックみたいでカッコイイです(笑)

柚子 #1Sembxyo | URL | 2013/09/24 21:25 | edit

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