Forest ~ジェイク・ウェバー好き~





海外ドラマ『Medium』でジョー(ジェイク・ウェバー)にはまりました。

ちょいちょいティム・ロスやスタートレックも。
いいとしして急に思いついて始めたばかりの初級英語学習についても
ポツポツ呟きます。

-human- ちからわざ 3本 

 

どうやら師走らしいので、
今年一番「観てよかった」と思った2本。(WOWOWさんのおかげでのDVD鑑賞なので、今年公開作品ではありません)
たまたま2本ともいわゆる「感動作」と言われるものになっちゃいましたが、そのことを知ってたら見逃してただろうなぁ、という天邪鬼なので、この点は本当にWOWOWさんに感謝。
ちら見しただけでDVD借りるべ、と思わせてくれた2作のパワーにも感謝。


あら、CJクレッグ(Allison Janney)が出てるじゃない、と思って2分見たらやめられなくなった!
予告編見ればわかる、公民権運動のお話ですが、そのスタンスが好感が持てました。
人種差別イクナイ、とか、受けた方はほーらこんな悲しい気持ちになるんだよ、差別する人ってこんなに意地悪なの、ってな描き方じゃないところがいい。
変な人権教育用DVDよりこっち見せたほうが、子どもが「差別ってくだらないよなぁ」って思うんじゃないだろうか。
同じ白人女性内のイジメを盛り込んでいた点も上手かった。脳天気空気よめないイノセントちゃんシーリアのジェシカ・チャステイン、可愛すぎ、でも身近にいたらやっぱりちょっと大変かも(笑)
でも、主人公以外の白人女性の中で唯一、黒人に差別的感情を抱かなかったのがこの病的なまでに空気読めない彼女だった、ってところは実はかなりシビアだったりするのだろうな。
そんなこと感じさせない軽いタッチで描かれてますけども。
なにもかもが上手くいく単純なハッピーエンドじゃないところも、お伽噺的じゃなくてよい。
CJクレッグ・・じゃない、アリソン・ジャネイさんも、パワフルでイノセントで実は脆い、だから知らないうちに娘を傷つけてしまう普通の母親像を好演です。



セント・オブ・ウーマンの仏版。ただし実話!
これも、たまったまWOWOWであってたのを途中から見てやめられなくなって、慌ててTSUTAYAさんに走って最初っから観たもの。
感動作、しかもフランス映画、と知ってたら絶対見てなかった。いい加減、この天邪鬼を卒業しないと人生損するかもしれん、と思わされました。いい年なんだから素直になろう・・、自分。
実話です、と言われなければ「面白かったけど、現実はそうはうまくいかないよな」なんて思ってたかも。

ツタヤオンラインさんからの引用

解説
主演2人の演技が世界中で絶賛された感動のヒューマン・コメディ。実話を基に、首から下が麻痺した大富豪と、その介護人となった黒人青年が真の友情を育んでいく姿を感動的に綴る。主演はフランソワ・クリュゼとオマール・シー。パラグライダーの事故で首から下が麻痺してしまった大富豪のフィリップ。彼の新しい介護人募集の面接にやって来たスラム街の黒人青年ドリス。失業手当をもらうための不採用の証明書がほしいという彼のふてぶてしい態度に興味を抱き、思いつきで採用してしまうフィリップ。ところが、障がい者相手にも遠慮することなく本音で接するドリスは、他の誰よりもフィリップの心を解きほぐし、いつしか2人は固い絆で結ばれていく。


本当の意味での平等ってなんだろう。どう接しどう助けるべきなのか。今年になって障害を持つ方々と仕事で触れ合うことが増えてきたところに出会った作品で、笑いながらも頭の片隅でずっと考えこんでしまいました。

最後に。
映画じゃないけど。これも今年であった最強番組。


問答無用。「教育」としてはかなり力技な危険な手段。誰もがこの手を使えるとは思わないけど、人生で一度は見とくべき、の45分。
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