Forest ~ジェイク・ウェバー好き~





海外ドラマ『Medium』でジョー(ジェイク・ウェバー)にはまりました。

ちょいちょいティム・ロスやスタートレックも。
いいとしして急に思いついて始めたばかりの初級英語学習についても
ポツポツ呟きます。

倫敦 まずはこの人 

 

帰ってまいりました。
時差ボケとは無縁なのですが、どうしても環境が変わると寝れないものですからずーーっと睡眠は不足してまして、
帰国してからアホのように眠り続け、ようやく意識が戻ってまいりました。

クロムウェル

ぜったいに行かねば、と思っていたのはこの人のところ。
残念ながら、足元のところが工事中のようで入れなくなってまして近づけませんでしたが。。。。

この方の像です。オリバー・クロムウェル。


ここの横のウエストミンスター寺院でも彼の墓らしきものがあったのですが、確か、彼の遺体って掘り起こされて晒されて首落とされたんじゃなかったっけか?
頭部はケンブリッジにあると聞きましたが。

像にご挨拶したので満足。

街中を歩いていて気になったのは、やたらとフクロウモチーフのものが多いこと。
フクロウクッキー、フクロウをかたどったスワロフスキー。待ちゆくお姉さんのバッグもフクロウ模様。あっちにもこっちにも、フクロウ模様をみかけました。
日本でも不・苦労とかけて縁起が良いとされていますが、せいぜい温泉地のお土産屋さんにあるかなくらいですよね?フクロウ模様。
ロンドン、なんでこんなにフクロウが好きなんだろうか・・・。

そう言えば、今回旅のお供に持って行った本の中にはこれも入れてたのでした。
スケリグの原作本。
肩胛骨は翼のなごり (創元推理文庫)肩胛骨は翼のなごり (創元推理文庫)
(2009/01/22)
デイヴィッド アーモンド

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原作では、何物でもない不可思議な存在となっていますが、

Michael: What are you?
Skellig: I'm something like you, something like a bird.
Michael: Something like an angel?
Skellig: Yeah. Or something like that.

こっちでは、the owl man と書いてありますね。梟男。

原作のスケリグはもっとすらっと長身でフクロウってイメージはわたしはあまり受けなかったのですが。
そういえばこの↑スケリグ、
ロンドンで買ってしまったヘドウィッグ↓(ハリー・ポッターに出てくるフクロウ)に似ているような(笑)
IMG_0853.jpg

これ、スーツケースに入るか心配だったのですが、首も動くし、ビキーッって鳴くし(梟なのに、ホーホーじゃないのね)、なかなかかわいいんですよね。。

ヘドウィッグってこいつです。
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コメント

 

旅の記事!

おー、旅の記事、始まりましたね。おつかれが取れてきたようで何よりです。柚子さんけっこうからだ弱いところがあるからなぁ。

本とかで読むほどじゃないですが、旅の記事はすきです。だって、荷物も作らず、お金もつかわず、ちょっと体験した気分になれるのですもの。つづき、ぼちぼち更新して下さいまし。

あ、そうそう。イギリスで嵐といえば、わが友人は英国人のボーイフレンドを訪ねて彼の国までゆき。嵐で飛行機が飛ばずにそこらへんをうろうろして、新しい恋人を作ってしまったという経歴の持ち主で。その新しい方の恋人と今もロンドンで結婚生活をやっています。前にもそのはなししたかもですね。ごめんなさい、年寄りは繰り返しが多くって。(苦笑)

あ き ら #dI6DO0LA | URL | 2014/01/13 23:04 | edit

>あきらさん

(^_^;)
さすが、よく御存じで。
えぇえぇ、頭痛持ち、じんましん持ち、鼻炎持ちの上、高血圧で不眠の気もあり、あれこれ薬を飲みすぎて胃炎・腸炎も発症いたしますのです。なので旅の荷物のけっこうな割合をお薬がしめますわ。
でもねぇ、ロンドンにいる間、不眠以外はかなり調子よかったんだよねぇ。元気だったんだよねぇ。今年はずーーーーーっとアレルギー系の鼻炎とそれに伴う熱に苦しんでたんだけどね。で、帰ってきたらいきなり成田で再発。
これはさぁ、やっぱさぁ、PM2,5とかやらのせいじゃぁないかしら、と思っているのです。

おや!ロンドン住まいのお友達のお話は聞いてましたが、なんとそんなドラマチックな展開でのご結婚でしたか。それは初耳。
行ってみて感じたんだけど、やっぱアメリカとはまったく違う空気です。アメリカほどの放置感・解放感はなかったなぁ。住んでみるとどんな感じなのかしらねぇ、一度お話聞いてみたいものです。

柚子 #1Sembxyo | URL | 2014/01/13 23:29 | edit

おかえりなさーい

ロンドンからのご無事の生還!!うれしゅうございます^^
お疲れもあるでしょうが、旅の日記楽しみにしております。

私の高校時代の友人は旦那様のお仕事でロンドン住まいです。
どんな感じかと聞いたら「ん・・住み始めたころはまだちょっと差別とか厳しくてね」なんて言っててびっくりでした。今は大丈夫なのかな~。

あと、息子の英語の家庭教師はイギリス紳士です。その先生の
おばあ様の作る料理は最終的に全部灰色になるとか(笑)

この話は前にも書きましたっけ??

へどうぃぐカワイイ~~!!ハリポタも常に薄暗い雰囲気ですが
イギリスってそんなイメージ!

つき #- | URL | 2014/01/14 14:23 | edit

>つきさん

VJデー(Victory over Japan Day)というのがあるのだそうですね、あの残虐な敵国JAPANに勝利した記念日。その頃になると、毎日TVなどで日本軍の残虐さを報道特番をバンバン流すそうです。日本でも終戦記念日では特別番組が流れますね。
どの国にも自国から見た論理はあって、一概にそれを責められないし、それが戦争がもたらす悲劇を忘れさせないことに役立つのなら、無いよりマシかもしれません。
それ以外にも、日本と同じく島国で歴史の長い国ですから、階級意識みたいなのは他国より強いかもしれないですね。ずっと住み続けると、嫌な目にあうこともあるかもしれませんね。
ま、ちょろっと遊びに行く分には、特に何も感じませんでした。LAに負けない多国籍な街でしたし、アメリカ人よりよほど話しかけてくるなぁ、話好きな国民という印象です。
聞き取ることはできるけどまだ話せない夫は「油断してると話しかけられるもんなぁ」と困ってました(笑)

おばーちゃんの料理が灰色??初耳です(笑)いったい何の色なんでしょうか。日本でいうところの、おばーちゃんの作ったお弁当は(醤油で)茶色い、みたいな感じでしょうか(笑)

柚子 #1Sembxyo | URL | 2014/01/16 00:32 | edit

こちらにお邪魔するのお久し振りです。
PCの調子が悪く投稿とか出来なかったのですが、ミチミチで投稿してましたよね??(笑)  こんな始まりでスミマセン(>_<)

オリバー・クロムウェル、ざっくりとしか知りませんが(悪いイメージしかない)、絶対に行きたいほど魅力的な人なのですか?ちょっと勉強してみます。  ヘドウィッグはいつ見てもカワイイし神秘的ですよね。

ミチミチ #- | URL | 2014/01/17 13:40 | edit

>ミチミチさん

ここではお久しぶりです。今年もよろしくお願いします(*^_^*)

クロムウェル、悪い人のイメージ、ですよね。えぇえぇ、ひどい奴ってイメージ。そこが逆に哀れを誘うところで。
まぁ、映画を見ちゃったからなんですけどね。で、クロムウェル役がティム・ロスで、そこでの描かれ方がなんとも憎めない感じになっていたので、非道なところばかりが強調されるとかわいそうになっちゃうのです。なので、いやはや、大変だったねぇ、と声をかけたかったのでした(^_^;)

ヘドウィッグも、猛禽類らしく可愛くないところが可愛いですよね(笑)。ぬいぐるみも目が鋭いのです。ぬいぐるみなのに可愛くない、でもそこがかわいいのですー♪翼の先端を押すとピキーって鳴くんですよ、それが可愛くってしょっちゅうピキピキ言わせてます(笑)

柚子 #1Sembxyo | URL | 2014/01/18 23:19 | edit

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