Forest ~ジェイク・ウェバー好き~





海外ドラマ『Medium』でジョー(ジェイク・ウェバー)にはまりました。

ちょいちょいティム・ロスやスタートレックも。
いいとしして急に思いついて始めたばかりの初級英語学習についても
ポツポツ呟きます。

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7月TOEIC結果報告 

 



点数的には上がって見えますが、内容的にはイマイチです。
どうやったらリーディングあがるのかなぁ・・・・

リスニングのほうはもう点数的にのびしろないので、リーディングだけであと35点あげなきゃと思うと気が遠くなります。
というか、それはほぼ無理なので、リスニングあと10点、リーディング25点が妥当なところかなー。それでも遠いなぁ。
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category: いい年しての初級英語

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コメント

 

8/17付のインスタの柚子さんの疑問についていろいろ書きたいのですが時間が無くなって来ております(ただいま職場のある街の図書館におります)。まずはto staffについて。このスタッフは動詞とみればよいと思います。(不定詞のなんたるかなどを全く分からないまま書いていてスミマセン。私はそういう勉強してなさすぎで…(>_<))どう考えても動詞にしか見れないので柚子さんが疑問に思われてることが驚きでした。

次に『カスタマーサービスとコールセンターは言い換えとしてイコールではないのね?』について。英語でcustomer service と言う時の(というかこの文章内におけるこの言葉の)意味は『接客業』または『サービス業』という日本語がピッタリくると思います。そう思って頂ければ、なぜコールセンターとイコールにならないのかがピンとくるのではないでしょうか?「かすたまーさーびす」という日本における外来語が、往々にしてコールセンターってイメージがあるために、間違えてしまうという『引っ掛け問題』だと思います。英語脳で読むとそういう流れには読めないんですよ。日本語でもふつーによくある文章なので、あーはいはい、接客業経験者優遇ね、って見当がつくのです。という風に読む前から『あるあるな文章だ』という確信のようなものを持って先読みしながら読む、という日本語で日本人がやってる読み方をすると『速読』というものが出来てくる、のだと思います。

駆け足ですみません、時間あったら帰宅してからまた来ます!(^^)ゝ

暗黒シス子 #- | URL | 2017/08/28 18:52 | edit

結局また図書館からこんにちは。(+_+)上のコメントの最後のあたり、『という風に読む前から』の部分は『という風に、読む前から〜』が正しいです。句読点打つ暇がなかったので何だか読みにくい文になってしまってすみませんでした。

さっきインスタ読み直して、柚子さんもstaffが動詞だとは推定なさっておられたのを再発見しました。柚子さんの実力なら推定はよっぽど合ってますよ〜自信持っていいと思います。弱点になりそうなのは、やっぱり上にも書いたカスタマーサーヴィスなどの日本語英語(外来語とか…カタカナ語?)の刷り込みイメージに振り回されてしまう点かもなぁ、と思いました。日本人のほとんどが抱えている問題ですよね〜。

柚子さん相手に私なぞがといつも思いつつ書くのですが、どーか御容赦下さい。
さーびす、という日本語には「無料」というイメージが付いている気がします。しかしservice は「仕える」と思ったほうが良いです。正確には
serve =仕える
service =上記の名詞形
server =serveする人物、物
servant =召使
…という感じに、関連語との繋がりが分かりやすくなると思うのです。

同じような無料奉仕イメージが取り付いた単語にぼらんてぃあ、がありますがこれも本来なら「志願する」であって無料とは関係ない。サービスとヴォランティアはそうした基礎イメージをおさえられると、どちらも軍隊用語としての意味の時も捉えやすくなるんです。時間切れなので、また(^^)~~(笑)

暗黒シス子 #- | URL | 2017/08/30 17:59 | edit

>暗黒シス子 さん

お忙しい中、解説ありがとうございます~~~。
そうなんですよ、とにかくTOEICっちゅーのは信じられない速度を要求されるので、最初はざーーっと単語の拾い読みしてるもんですから、staffを普通に「スタッフ」という人員を意味する名詞のような感じで読んでしまってました。それで意味が通っちゃったので気にしてなかったんですよね。で、何度か読み飛ばしていたのち、ある日たまたまゆっくりちゃんと読んでみたら、あれ???名詞じゃないぞ??と気づいた次第。恥ずかしながらこの日まで、staffに他動詞があると知りませんでした。

ほんま、シス子さんスゲー!!!!って思います。staffの動詞があるのをご存じなのは沢山英語に触れられているからとしても、「英語脳で読むとそういう流れには読めない」っていうお言葉がすべてを表していると思うんですが、コールセンターの件だけじゃなくて、この、staffが動詞なのも、まさにその「英語脳的読み方」で気づかれてるんだと思うんですよね、文法がどうのではなくて、「この流れでここにあるのは動詞」、っていうのが理屈じゃない皮膚感覚でわかるレベルまで来てらっしゃるんだと思います。結局、文法って、その皮膚感覚がぜーーーんぜんわかんないわ、っていう人に対する補助輪で、、、私は今その補助輪で、あれ?staffが冠詞もなくて複数形でもないことになってる、、え?数えられないの?あれ?staffの後ろにまた名詞のカタマリみいたなのがある、これが目的語?じゃあ、staffって名詞じゃなくて動詞なの??という、まどろっこしい回路をいちいち辿っている段階です。はやく補助輪外せるといいんですけどねーー(^_^;)

柚子☆シス子さん★ #1Sembxyo | URL | 2017/08/31 00:51 | edit

> 暗黒シス子さん

最近はスタバじゃなくて図書館なんですね~。それも今どきの意識高い系女子みたいでカッコイイです(笑)

句読点(^_^;)ご丁寧にありがとうございます。全然読みにくくなんてなかったですーー。そんな風に言われると気になってきますね、句読点の位置と数(^^ゞ 私なんぞ、思いつくままにというか、ほぼ無意識に打ってますんで、なんか変になってたらすみません。

ですです!!!
外来語として馴染んでて、しかも意味が微妙に違うものは困りますーー。
ボランティアは、忘れもしない、ジェイク・ウェバーのDVDを初輸入した「クリミナル・インテント」(だったと思う)で、出てきたんですよ!!その頃は、台詞一行につき知らない単語がてんこ盛りだった時だったんで、生真面目にいちいち辞書をひいてたんです。んで、やっかい仕事に関して「だれか立候補は?」みたいな状況で、「ボランティア?」って出てたんですよね。えーーーー!!!!ってなりました。voluntarilyという副詞もTOEIC頻出なんで、今やどっちかというと、「自発的」というイメージのほうが刷り込まれてしまってます、そういやいわゆる日本語での「ボランティア」って無償なんだなぁ、なんてつい先日水害とかあった時に思い出したです。
余談ですが、そのクリミナルインテントで、a bunch ofのbunchという単語にも初めて出会って、、その頃は、イデオムとかも知らないもんですから、bunchで「木の枝などの束」とか辞書に出てて、ドラマの状況とぜんぜん結びつかなくて(笑)????となりました。おかげで、a bunch ofを見るたびに、「たくさん」という訳の前に、たくさんの小枝が束になってる図が頭に浮かびます(笑)

そして、
またまた同じことを言うのをお許しください。
シス子さんスゲー(笑)
派生語、関連語を見て行くと覚えやすいという方法、実践してます。
というのもですね、その単語の「コアイメージ」というのをつかむことで、日本語を介さない英語習得に近づけるという学習法を唱えている学者さんたちがいて、私が英語にうまくはまれたのはその学者さんたちのおかげなんです。私が時々インスタやtwitterで「大西先生が・・」と言っている大西泰斗さんもその一人でして。私がインスタのプロフィール欄に書いている「認知文法」というのも、認知言語学という分野の一つの手法なんですが、それがまさにシス子さんがserveを例にして書いてくれたモノの感じなんですよ。シス子さん、学者さんたちが唱えている手法をご自分で見つけて実践されてたわけですよ!!!!

あ、そーいや、servant ってやっぱり =召使って感じですよね。うち、夫さんが公務員なんですけど、いっつも入国カード書くときに、municipal government employeeっていちいち字数が多くて書ききれないうえにスペルミスが怖いらしく(笑)civil servantって書いてます。それ見るたびに、「市民」にserveせないけん人なんだなぁ、と思うと同時に、語感がどうも地方公務員より国家公務員に近い気がして、「かっこつけすぎてないか???」とちょっと気になります(笑)

柚子☆シス子さんへ★ #1Sembxyo | URL | 2017/08/31 01:41 | edit

スタバに行く途中でずっと工事中だった新しい図書館が今年の初夏に完成しまして!スタバだと机は狭いし、何か飲み物等絶対に買わないといけませんので…。出費をおさえるために図書館なのです(笑)。席の予約までできるし、フリーWi-Fiが飛んでるのはいいのですが…今日もそうだったんですけど午後3時半からこっちずっと頑張っているのに、Wi-Fiに繋がったのは6時ちょい前…orz この施設のWi-Fi状況、ひどすぎ。先週は1時間以内くらいで繋がったんですけどね…。外注に出している(ケーブルTV局かなんか)のがいけないのか、職員に繋がりにくいと訴えてもほぼスルーで改善される気配はありません;

iPadのほうが繋がり易いんですが、ノートパソコンのほうがキーボードで打てるので繋がりさえすれば後が超速いのでこっちがいいのよね〜(今日はノートPC持参なんです)
意識高い系女子ってそういうものなんですか??(笑)←おっさんの事は分かっても女子のことはさっぱり分からない私。

というわけで忙しいというよりせっかく図書館に何時間もいるのに繋がるのが遅くて残り時間が少ない私です。残り20分でどこまで語れるかな…。柚子さんは1時間くらいかけて返信書いて下さったのに、いつもバタバタですみません;

実はstaffって動詞については、柚子さんに語らなかったアホな裏話がありまして(笑)。最初私はあの英文のstaffをstuffと勘違いして読んでたんです!(ザンゲ)stuffといえばstuffed animal(ぬいぐるみ)のスタッフだよねと思い、ああ「詰める」って事か、てことは人員に抜けが出たから詰めますよと、そーゆー動詞なんだろうなと勝手に思い込み…(笑)。

こちらのコメントを書く前に、ちゃんと辞書で調べておこうともう一度英文を読んでみたらアレアレstuffじゃなくてstaffだった!ありゃ、映画のスタッフのスタッフだったかと…そこから初めて「職員」って意味のスタッフの動詞としての意味を英英辞書サイトで読んだという…なんともレベルの低い体たらくだったんですよ〜〜〜。

だから柚子さんが褒めまくって下さったのがお恥ずかしい限りで。確かに柚子さんのおっしゃるグラマー(文法知識)という名の『補助輪』が無くても、皮膚感覚(文字感覚というか)でこうきたらここは動詞だろ!って察するくらいの『英語に触れてる経験量』だけは少々積んであるのかもしれませんが…。ちょっとピント外れな思い込みもあったということで…(>_<)

暗黒シス子 #- | URL | 2017/09/11 18:40 | edit

だから『スゲー』だなんてとんでもない〜(>_<)です。

a bunch of って言葉で『束』が出てくるのは私もです!でも小枝って知識は無かったので、今回の会話で覚えられて良かったかも(笑)。私はなにをイメージしてるんだろう…なんの束だと思ってたのかな…紙かな?漠然と紙の束をイメージしてたかも。どうせなら紙幣の束とかイメージしたいですね(笑)銀行でもらうみたいな、くくってある「束」のイメージが漠然とあって、大昔の帆船に出てくる書類の束とか手紙の束みたいな、なんかほら、ネトネトしたもので封印してあって(ロウか)、立派な紐みたいなもので縛ってあって。ああいう「束」なイメージがありました。…だいぶ小枝と違う(^^;)。小枝が正解だろうから、この際イメージ追加できて良かったホント…。

コアイメージの話、柚子さんが英語学習で特に参考になさっている方法だってのは、このブログでもインスタでも拝読して知ってました。NHK教育でも放送されてた(てる?)先生の、ですよね。とここまで書いて時間切れ!すみません自宅で続き書きます〜

暗黒シス子 #- | URL | 2017/09/11 18:49 | edit

認知言語学については私は全くの無知なので、柚子さんがそういうモノなんですよ〜とおっしゃられるままにへぇ〜こういうモノなのかな???とぼんやり想像するくらいしかできないんですが、<単語の『コアイメージ』を掴むと関連言語をまとめて覚えやすくなる>という手法だけに限って言えば…闇雲に英語にアタックしてゆくうちに誰もが思いつく手法だと思うんですよ〜私がすごいっていうよりきっと誰もがどこかでそれに気づくと思うんですよ〜。

よく言うじゃないですか。『外国語を習得する方法には2つある。1つは幼児が日本語を覚えてゆくようにひたすら出会った外国語を吸収するやり方。もう1つは学術的に文法で覚えるやり方』って。くだけて言えば前者はアンチインテリ方式、後者はインテリ方式(笑)…みたいな。で私が思うに、どちらの方向から学んで行っても結果は同じところへ行き着くような気がするんですよ。前者はなんにもない所に形を求めて行き、後者は形から入ってその中身を探求してゆく。最終(完成)形態は両者とも同じになるんです。

私は前者タイプなので、出会う英語の実例の数々の中に規則性を求めた結果として、英語の造語要素(←~ist とか ~er という語尾は単語を人物化する造語要素である、といった知識)の色々を覚えたり、最も頻出する単語の使用例(意味)からその単語の『基本的な意味(=コアイメージ)』を漠然と捉えて行ったりしてると思うんですよ。行き当たりばったりな、フォーカスの効いてない野放図な英語習得方法で、のんびりした人でないとやってらんないやり方だと思うんです(笑)。

高等学問に慣れた方の場合は、やっぱり柚子さんのように学術的に先に大枠から捉えていく、つまり規則性から入って実例を見て行くほうが、即戦力としての英語力を身につけられるんじゃないかと…。どちらの方法が向いてるかというのは人によって違うかもしれませんが…

ああ〜なんだかうまく伝えられない〜ていうか何が言いたいんだか自分でよく分からなくなってきた〜(笑)。

ちょっと話題を変えまして。既に柚子さんがこちらのブログかインスタで書いてらっしゃるかもしれませんが、『コアイメージ』について考えていた時にふと思ったのは、英語のコアイメージって漢字の『へん・つくり・かまえ・たれ・かんむり』といった構成要素に似ているかもしれないなって事でした。それがつくと特定のイメージが湧くようになってるじゃないですか。英語の単語のコアイメージのほうがはるかに種類が多いわけですけど(笑)、なんとなくのイメージがあってその言葉がある、っていう成り立ちが似てるなと。ん〜〜〜〜いや、こりゃどっちかというと英語の造語要素のほうに近いのかな…思いついた時は我ながら『おお!』と思ったんですが書いてみると大した思いつきに感じない…(笑)

暗黒シス子 #- | URL | 2017/09/12 00:36 | edit

ところで。地方公務員ですか…うーむ。Public official って言葉もあるようですよ??
https://www.icac.nsw.gov.au/about-corruption/definition-public-official-authority/definitions-public-official-public-authority
このアドレスのページで区別を詳述していたりしますが、これのpublic official の(b)とかでは?
(b) a person appointed to an office by the Governor
ガヴァナーというと米語では州知事レベルになっちゃうようなので、県庁職員とかでもないと合わないかも…。もし市役所にお勤めでしたら超くだいてcity hall worker でもいいような気がします。英語の職業表現って、日本のように漠然としたものが無くて、なるべく具体的に言ったほうが分かってもらいやすいんですよね…。その昔、米国観光ビザの申請用紙の職業欄に苦労した経験からこう思っちゃう私です。お堅く言うより噛み砕いたほうが分かってもらいやすいし話が通りやすい!(現場主義で失礼…;)

civil servantっていうと、日本語で言うところの『公僕』って感じがしますね(笑)たぶん英語圏の人が聞いても(見ても)そういう風に受け取るんじゃないかしら(^^)←間違ってたらすみませんすみません…絶対柚子さんや旦那様のほうが私より英語力や経験多いと思うんでホント恐縮です。

暗黒シス子 #- | URL | 2017/09/12 00:50 | edit

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