Forest ~ジェイク・ウェバー好き~





海外ドラマ『Medium』でジョー(ジェイク・ウェバー)にはまりました。

ちょいちょいティム・ロスやスタートレックも。
いいとしして急に思いついて始めたばかりの初級英語学習についても
ポツポツ呟きます。

ボチボチ独学で自宅で地道に英語学習独り言 

 

自分の覚書として英語学習の道のりを書きとめておこうかなと思ってます。

先月、人生2度目のTOEICを受験しました。初回からたった1カ月。
ですが、2度目になれば自分が周囲の年齢層からすっかり浮いている超初心者であることやなんかも気にならず。時間配分も多少わかってきたのでちょっと落ち着いて受けられました。前回は周りのみんなが相当すごい若者達に見えてかなりビビったんですが、発表された平均点をみてみれば別にそんなのこともないということもわかったし。

で、2回目の結果を確認しました。1か月前のものより15点UP、うむ。
上がっていたのはいいのですが、微増ですね。手ごたえ的には30点くらい余裕でUPしてても不思議じゃなかったんですけどね。
素点そのものはきっと前回よりもだいぶ上がっていたと思うのですが、難易度が下がっていたのかもしれません。TOEICというのは、どうやら正解の数だけではなくて、全体の受験者の正答率などをもとに統計学などを応用して問題の難易度によって点が上下しないようにできている、問題が易しかろうと難しかろうと常に自分の実力に見合った点数が出るようになっているのだとか。(優れものだと思う。受験とかにも応用するといいのに)
一ヶ月間で急に実力が伸びるわけもないか。やっぱ「ミディアムで英語」の限界は600点台なのかなぁ。
私にとっては点数取るのが目的じゃなくてただの指標にすぎないはずのですが、やっぱ数字で出ると欲が出ると言うか・・。

『Lie to me』でのティム・ロスが、私の亡くなった父によく似ていることもあって・・といっても父は当然純日本人なのであんな顔をしているはずはないのだけどどうしても重なってしまって仕方なくって。(おじいちゃん子だった長女も賛同してくれたし)しばーらく、『Lie to me』で英語学習をしようとしてたんですね。でも私にはどうも難易度が高すぎるみたいだなぁと感じていたのです。口語的には(多少乱暴ながらも)自然なのかもしれないけど。字幕の翻訳と吹き替えの翻訳って多分違う人がやるんですかね?日本語字幕と吹き替え字幕ではニュアンスやら意味やらが全然逆?みたいなのもあって、結局自分で納得できる方を選ばなくちゃいけないような場面もあったりして。
ティムさんは元々わりと早口なんだけど、ライトマン博士をやっている時は更に言葉が聞き取りにくくなるしで。
で、先日『ベッジ・パードン』という三谷幸喜演出の舞台を録画したやつ観てた(見ごたえありました、泣いたし笑ったし考え込んだ。惜しいのは大泉洋が演じたキャラクターの悲哀が伝わりにくかったところ。あれ以上ボリュームをだすわけにはいかなかったのかも。野村萬斉さんの漱石も、浅野さんも素晴らしかった。WOWOWでまたOAあるので、興味ある人は是非見てください。)
深津絵里がタイトルにもなっているベッジを演じているのですが、コックニー(貧困層)訛りの下女役なんですね。と言っても日本でやる舞台ですから、英語をしゃべっているという設定で実際には日本語で喋るんですけどね。この日本語で表現されているとはいえ破裂音っぽいパキパキした感じの訛り・・なんか覚えがあるような・・・(@_@)?、で気が付きました。ライトマン博士!!
ライトマン博士の喋りが聞き取りにくいのは、コックニ―の訛りをだそうとしているからなんだーーー。
ティムさんのインタビューで、ライトマンはイギリス人であることを強調させられる(”they are much worried about his Englishness.” 40秒あたり。theyというのは二人のプロデューサーのこと)というようなことを言ってますが、「Englishness」のなかにはコックニー訛りも入ってるんだろうなぁ。

実際にはティムさんも多少コックニーっぽい喋りが混じっているようですが(子どものころに苛めから逃れるために身につけたらしいと言う話もどっかできいた)
イギリス英語と一口に言ってもやたらと発音の種類があって、イギリス人同士でも聞き取りにくいこともあるのだ、というようなことをピーター・バラカンさん(NHKとかによく出てるおじさん。音楽評論家だったんですね、知らなかった)が言っているのを聞いたことがあります。私らだって東北の方の方が早口で喋ってるとわからないですし、同じ九州だけど鹿児島のお年寄りの言葉は全然わからなかったりもしますしね、あまり不思議なことでもないのでしょう。
ということで、ライトマン博士を聞きとろうとする努力は、残念ながらもうちょっと先の目標にすべきだなーと実感した次第。初心者は本当に初歩から順々にやらないと逆に遠回りしてしまう気がする。
本当は一足飛びしたいんだけどねーーー。


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category: いい年しての初級英語

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コメント

 

すごい~!

またまた受験されたんですね!すごいな~前向きな姿勢!私もいつか受けてみたいけど、まず本屋でテキスト見てみます^^;

少しだけ持ってるFRIENDSのDVDで、英語字幕書き取りしてみたんです。まだ2話ですが。そしたら!!なんと、すごい簡単な単語でしか会話してませんでした・・たぶん中学生で習う程度。
単に聞き取れなかっただけでした。衝撃だった~。ミディアムは捜査用語とか裁判用語が出てくるからそうもいかないかもしれませんが、字幕書き取りしたくなってきました。

LIE TO MEの俳優さん、お父様に似てるんですね・・。そういう俳優さんが出ていると、親近感すごい出ますよね!イギリス英語の発音はなんかこもってる印象。あ、イギリス?とはわかるけど、聞き取れません~。

あと、舞台お好きなんですね^^私は売れる前の堤真一さんが好きで、舞台行ったりしてました。
最近はトンとごぶさたですーー(++)

つき #- | URL | 2012/08/15 08:45 | edit

字幕と吹き替え

へーー、いろいろ思い及ぶところがあっていいですねー。
それにまず着実な努力と取り組みが偉過ぎる~。
ワタシは子供のときにふつうに勉強しておかなかったので、語学への苦手意識が。。
なので、中学生程度もまったくなのに、英語のインタビューとかを只々聴いてる
自分が滑稽でなりません。
それはそれとして、英語の語感とかニュアンスを感じることは新鮮。

字幕と吹き替えが正反対になるっていうのは、よくわかります!
流れの中では同じ意味になるんだけど、そういうケースはとっても
多いですよね。字幕は量を抑えなくちゃいけないし、職人技なんでせうな。

ピターバラカンさん、ずーっと以前からすきです。
音楽のことは、仰ることを聞いておけば、間違いございません。
ソウルミュージックの基礎基本も彼の本でね。

ベッジ・パードン、たぶん録画してると思うので観ます。
萬斎さんの漱石、見届けます♪

あ き ら #dI6DO0LA | URL | 2012/08/15 15:14 | edit

>つきさん

いやいや、TOEICそのものはそう頻繁に受けても意味がないと聞いてたのですが、本当にそうだなぁと実感しました。そう簡単に点がぶれないと言うのは、それだけ実力がちゃんと測れてるってことですからね。もう申し込んでいるので9月にもう一度受けますが、その後はしばらく間をあけようと思います。お金も結構かかるし(^_^;)
つきさんはティクテーションなさるんですね、スゴイ!!!私は地道な作業と言うのが苦手なのでなかなか書き取りに手が出せません。本当は自分の弱点を見つけるのにすごく効果的だと聞いてるんですけどねぇ。
『ミディアム』は確かに捜査用語も出て来ますけど、意外と少ないですよ。「捜索令状」とか「検事」「逮捕」「家宅侵入」「誘拐」などは確かにミディアムで覚えました。教科書ではあまり習わないですよね、でも意外とニュースの聞き取りに役立ってます(^。^)デュボア家は家族同士てもあまり乱暴な口のきき方はしないみたいなので(というか、『Lie to me』がラフすぎなのかもしれませんが)、勉強にはちょうどいい気がします。なにせジョーが出てくるのでそれだけで楽しいし♪

私はBBCやNHKなんかで流れるイギリス英語はプツプツと切れる印象。ですがイギリス英語のほうがまだ多少聞きよいです~~。アメリカ英語のリエゾンにまだ耳がついて行かない時があります、それで前置詞とかを聞きおとして結局意味が通らなくなるのも、まだ文法がちゃんと出来てないからなんだなぁ・・・。文法が身について予測出来たら聞こえるようになるのでしょうけどね。すべてが我流だからなぁ。

堤さんお好きだったんですねー!!いやいや、わかります、わかりますよーー、売れる前のほうが好きだった、って言う気持ち、うんうん。似たような体験をわりと最近したことがあるので(^_^;)そして、ジェイクもちょっと心配になったりもします。ジョーの役はすごくすごく好きですが、あまりあのイメージがつきすぎちゃうとこれからの役の幅が制限されるんじゃないかな、とか。
堤さんの舞台と言えば私は断然『写楽考』が印象的なんですが、つきさんがご覧になっていたのはきっともっと前ですね。『ベッジ・パードン』も堤さんのシス・カンパニーの作品でした。

柚子 #1Sembxyo | URL | 2012/08/15 22:31 | edit

>あきらさん

私も去年の今ごろは中学英語がおぼつかなかったですよ。えーっと、doseがついたら動詞のsは消えるんだっけ?みたいな(^_^;)そもそも学生のころから英語は苦手だったし。あぁ、今の熱意があの頃にあれば人生変わってたかなぁ、と思いますが、思い返してもどうしても無かったものは仕方ない、うん。
英語の語感やニュアンスを感じる、うんうん、私もこの年になって初めての体験で新鮮です!誰だよ、英語は表情が乏しいだなんて言ったのは!って感じ。そしてつい最近まで自分もそう信じこんでいたのが怖いわ。あやうく知らないまま死んでいくところだったじゃないのさ、人生損するところだったじゃん!あぶないあぶない。
ちゃんと比べてみると字幕の字数制限って大変だろうなぁと思いますね。あれを考えると断然吹き替えのほうが情報量が多いと思うんだけど、役者さんの声の演技が聞こえなくなるのも悔しいし、これはやっぱ自分で理解できるようになるしかないわね。

やはり!あきらさんはピーター・バラカンさんをご存知でしたか。なんかそうかなぁって思った。素敵な叔父さまですよねーーー(*^_^*)そして、わたしは英語関連の解説をしている姿しか存知あげなかったんだけど音楽評論業界じゃそんな権威なんですね。ますますカッチョイイ!

でもって、自分で閉じちゃったんで自業自得なんですが、舞台に関して語る場が無くなってしまったのでこの場で語らしてね。
『ベッジ・パードン』もし残ってたら観てみてください。私も録画してずっと置いておいたんだけど、最初の10分観ただけで、ちゃんと全部観よう!って思うよ。
萬斉さんが”外国人として外国にいる日本人=仮の姿”“仮の恋愛の悲しさ”とおっしゃってたんだけど、その仮の姿と言うか寄る辺ない心もとなさみたいなのが、観る側からすると「野村萬斉が現代劇をやっている」という非現実感と言うか、基礎がしっかりあるのでちゃんとしてるんだけどどこか地から浮いている感じとあいまっていい空気出してます。今思えば『狭き門・・』の亀治郎さんも同じように現実でない人っぽさを醸してたのでしょうね。そしてやっぱ浅野さんは凄いわ。
あきらさんの御意見を聞きたいのは、三谷さんの狙いなんだよねーー。今回、ちゃんと筋を通して凛と生きてる、ってのは女だけなんだよね。他の男たちはもとより、主役の夏目金之助ですら自覚のない身勝手さと言うか弱さと言うか罪深さと言うか。それをね、ちゃんと描いてないんだわ。時間がなくて掘り下げ切れなかったのか、わざとポンと投げ出して受け手に委ねようとしているのか。私は世の中そんなに綺麗に白黒つけきれるものじゃない、というのも嫌いなじゃないんだけど、味方によっては「浅いな」と取られても仕方ない感じになってたんだよねー。みんなどう思ったかなぁ、なんて。もしご覧になったらそのうちあきらさんの見解をおききしたわ。

柚子 #1Sembxyo | URL | 2012/08/15 23:22 | edit

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